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【貯金だけでは危ない】独身女性を襲う老後破産の脅威からあなたを救う4つの備え

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あなたは老後のための準備は貯金だけだと思っていませんか?

それは間違いです。

多くの人が気付いていないことなのですが、老後のための貯金には大きな落とし穴が潜んでいるのです。

特に独身の方の場合は、老後様々なリスクと隣り合わせになるため、老後の準備はしっかりしておく必要があります。

ここで、独身女性の老後にどのようなリスクがついてくるのかと、そのリスクを防ぐためにしておくべき4つの備えを紹介します。

 「独身のまま老後を迎える」は他人事じゃない!

晩婚化、未婚化の影響で2010年のデータでは女性の生涯未婚率は10.6%でした。

この未婚率は増加傾向で2030年には23%に達すると予想されています。

ということは、5人に1人が生涯独身という時代がすぐそこまできているのです。

また、独身女性のうち3割は結婚願望自体ないというデータもあります。

しかし、独身のまま老後を迎えるということは、かなりの覚悟と準備が必要になってきます。

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出典:第1-特-20図 生涯未婚率の推移(男女別) | 内閣府男女共同参画局

 独身の老後に迫りくる脅威

独身の老後に待ち受ける脅威として代表的なものが2つあります。

まずはその2つについて説明します。

 寂しい老後

配偶者や子どもがいない場合、自分の親が死んだ後、待っているのは「孤独」です。

今は、何でも自分で出来ているので、特に不便を感じることもないかもしれませんが、老後1人になってしまうと、困る事が多々出てきます。

例えば

・もし入院しても、洗濯物の持参を依頼したり、様々な手続きを頼める人がいない

・足腰が悪くなった場合、買い物に行くのさえ困難になる

・家にこもりがちになり、生きがいも感じにくい為、うつ病になりやすくなる

・人と関わらない事で認知症を発症しやすくなる

などが挙げられます。

 貧困

独身女性の4割が年収300万円と言われています。

そのため、貯金をしたくてもなかなかお金の余裕がないという人も多く、雑誌 ダイアモンド・ザイの調査では独身女性の35%が貯金0というデータもあります。

このような女性の場合、老後を迎えると貧困一直線になるリスクがとても高くなります。

ここまでの話を聞いて「良かったぁ。私はコツコツ貯金しているから大丈夫!!」と思われた方もいるかもしれませんね。

ただ、そのようなあなたに残念なお知らせがあります。

実は「貯金をしているだけ」の人も老後の貧困リスクはかなり高いのです。

老後破産対策は1日でも早くに取り掛かりましょう。

合わせてお読みください。

www.stellacafe7.com

 老後の準備=貯金じゃ危険!?貯金では対応出来ない2つのリスク

老後に向けて、コツコツと貯金をしているという話をよく聞きますが、老後の備えが

貯金だけではリスクが高すぎます。

今から貯金だけでは対応出来ないリスクについて説明します。

 寿命と貯金、先に息絶えるのはどっちか

貯金は、働いている間だからこそなせるもの。

退職したり、体を壊して働けなくなったら、おそらく貯金することは難しくなるでしょう。

そのような場合は、年金に足りない分を貯金で補いながら生計をたてることになると思います。

しかし、そのような生計の立て方がリスクの原因となります。

長寿大国日本の女性の平均寿命は86歳と年々伸びています。

そうなると、あなたの寿命と貯金が底をつきるのと、どちらが早いかという問題にぶつかるのです。

そして、先に貯金が底を尽きた場合、たちまち貧困となってしまいます。

 「老後必要な貯金額3000万円」の落とし穴

よくテレビや雑誌で老後必要な貯金額は3000万円と紹介されているのを見かけます。

しかし、この3000万円を鵜呑みにしてはいけません。

なぜなら、その3000万円という数字は今の日本円の価値や、年金受給額・国民皆保険制度などをもとに計算されている数字だからです。

(それ以前に、老後までに3000万円貯金出来る人が、全国に何人いるのか、、、という疑問もありますが、その点に関しては一旦置いておきます。)

まず、円の価値について考えてみたいと思います。

日常生活においても「乳製品が高くなった」「油が値上がりした」と感じることが多々あると思いますが、それはインフレと言って物価の価格が上がる=円の価値が下がることを意味しています。

そして、このインフレは年々進んでいます。

短期間でみると数円の違いですが、50年前と今を比べてみると衝撃的な現実がみえてきます。

約50年前の大卒者の初任給は約2万4千円、今の大卒者の初任給は約20万円と、約10倍にもなっています。

また、小売価格の変動が少ないと言われている鶏卵でさえ50年前は20円程度で売られていました。

今は卵1パック200円以上しているので、こちらも約10倍になっています。

他にも様々な商品が50年の間に価格が大きく上昇しています。

経済は循環すると言われているので、これから50年後も同じように物価が上がっている可能性は十分あり得ます。

このようにインフレが進んだ場合、今の3000万円の価値と50年後の3000万円の価値も大きく異なっているため、3000万円貯金があっても全く足りないということさえ起こりうるのです。

そして、今30代の人であれば、50年後も生きている可能性は十分ある為、決して他人事ではないのです。

 またこれだけ少子化が深刻化しているので年金受給額も減っている可能性が高いですし、制度そのものが大きく変わっているかもしれません。

医療制度も今でさえ70歳以上の高齢者の自己負担額を引き上げる調整をしている状況です。

なので今後も、自己負担額が増えていく可能性は十分あります。

これらの理由から「老後に必要な貯金額は3000万円」という言葉を鵜呑みにしてはいけないのです。

 貯金以外にしておくべき4つの備え

もちろん、貯金があるにこしたことはないのですが、貯金だけでは先ほど説明したように、様々なリスクがあります。

そのため、貯金以外にもしておくべき準備を紹介します。

 健康管理

健康管理は基本中の基本です。

病気になれば、働けないだけでなく、余分な医療費がかかってしまいます

そのため、健康管理には、十分気を使いましょう。

特に女性の場合は、過度なダイエットには注意しましょう。

以前炭水化物抜きダイエットが流行りましたが、そのダイエットが後に健康へ影響を及ぼす事が分かりました。

この炭水化物抜きダイエットにより、人体にとって必要な糖質まで摂取できなくなった結果、骨がもろくなり骨粗鬆症になる人が増えているのです。

またこのダイエット法は、血液がドロドロになり脳梗塞心筋梗塞の危険性が高くなることや、認知症のリスクも高くなる事さえ判明しました。

このように偏った食事は後に人の身体にどう影響するか分かりません。

そのため極端な偏食ダイエットは控えましょう。

普段の食事が偏りがちな方は、青汁などを活用するのも良いでしょう。

 牛乳やヨーグルトと混ぜる事で、青汁独特のクセを抑えることが出来、飲みやすくなりますよ。

ホコニコの青汁なら初回のみ80%offで4800が980円とお得です。

 

また運動を適度に取りいれることも重要です。

そして体の健康だけでなく、心の健康にも気を使いましょう。

趣味を持ったり、友人と旅行に行ったりすることで精神的ストレスをためない工夫をしましょう。

 家族・仲間を大切にする

いざという時に頼りになるのは家族です。

老後のためにも結婚することをお勧めしますが、結婚しない場合は自分の兄弟や甥、姪を大切にしましょう。

あなたが相手を大切にすれば、相手もあなたを大切にしてくれます。

私がみてきた患者さんの中にも、独身であっても兄弟や甥、姪に大切にされながら孤独を感じる事なく、生活している方は沢山いました。

また兄弟がいないという方は、友人とのコミュニティを大切にしましょう。

入院患者さんで家族のいない人は、友人や近所の人に、洗濯物を届けてもらったりしているのを見かることがあります。

このように友人や近所の人と繋がりがあることで、老後互いに助け合う事ができます。

 保険でインフレ対策をする

今、あなたはどのような保険に入っていますか?

その時に加入した保険は、老後についてどこまで考えていましたか?

先程、貯金はインフレに対応出来ないという説明をしましたが、保険ならインフレ対策が出来る商品があるのでご紹介します。

それは、積立利率変動型の終身保険です。

終身保険とは、一般的に死亡保障が生涯続く保険のことを指します。

そして積み立て利率変動型について説明します。

まず「積み立て」という言葉の通り、お金を積み立てる貯蓄型の保険となります。

利率変動というのは、もし契約内容の受け取り金額が1000万円であった場合でも、今後のインフレによって、物価が上昇した場合、その上昇に合わせて受け取れる金額も変動するという意味です。

利率に関しては、市場金利から定期的に見直しがされます。

独身の場合、基本的に死亡保障は必要ないと言われていますが、重度障害の場合も保険金を受け取れること、また自分のお葬式代にもなること、そして何よりインフレ対策が出来る事から、貯金代わりに加入することをお勧めします。

ただ、この保険には3つのデメリットがあります。

・途中解約する際、今まで積み立てた金額全額が返ってくることはない

・手数料が割高である

・インフレが起きた場合、受取金だけでなく解約金なども変動する

そのため、途中解約はしない事を前提に、契約期間支払い続けられる金額で契約しましょう。

*人によって必要な保険、掛けられる月々の掛け金などは異なりますので、一度ファイナンシャルプランナーに相談してみるのもいいでしょう。

賢い保険の見直しは、ほけんのトータルプロフェッショナル

 不労所得を手に入れる

若い間に、働かなくてもお金が入ってくる「不労所得」を確保しておきましょう。

例えば、投資信託の分配金、株の配当金、FXのスワップポイント、不動産の家賃収入などがあります。

これらの不労所得は働かなくても定期的にお金が入ってくるので、貯金の様に残高が0になるという不安からは解放されます。

また、これらの資産はインフレによって価値が上がるので、インフレ対策にも繋がります。

ただ、投資はリスクもあるので、事前にしっかり知識を身に付ける必要があります。

他にもブログによるアフィリエイト収入も不労所得になります。

アフィリエイトというのはブログに広告を貼り、そこからお客さんが買い物をすれば報酬が受け取れるという仕組みになっています。

一度ブログを書いてしまえば、後はそこから誰かが商品を購入してくれるたびに報酬が発生するので不労所得となります。

ブログを不労所得化する方法について知りたい方は、自由な人生を手に入れる教科書という電子書籍をダウンロードすることをお勧めします。

この自由な人生を手に入れる教科書は本来Amazonで1000円で売られているネットビジネスの書籍なのですが、現在はキャンペーンにより無料でダウンロードすることができます。

もちろんスマートフォンで読むことができます。

しかも今なら特典としてブログで収入を得る具体的な方法をまとめた動画も見ることが出来ます。

ブログは他の投資と異なり、初期費用がかからずパソコンがあれば誰でも取りかかることができるので、興味のある方はぜひご覧ください。

自由な人生を手に入れる教科書

 まとめ

今後も生涯独身の女性は増加傾向になると考えられます。

独身の老後は孤独と貧困のリスクと隣り合わせとなります。

老後のために貯金をしている人の場合、貯金だけではインフレに対応できません。

貯金以外に、健康管理、家族を大切にする、利率変動型の保険に加入する、不労所得を確保するなど備えをしておきましょう。

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