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ナース・ミントの悩み解決クリニック

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絶対に妊娠線を予防する8つの方法!ママでもビキニは着こなせます

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妊娠線の予防は妊娠中からケアをすることが大切です。

妊娠線は妊娠を経験した人の70~80に出現するといわれていますが、妊娠線は一度できてしまうと消す事ができないというショッキングな事実をご存知でしょうか。

「いつまでも綺麗なママでありたい」

「生まれてきた子どもと思いっきり海やプールで遊びたい」

そのような憧れを抱いている妊婦さんは沢山いらっしゃると思います。

ここではそのような妊婦さんのために妊娠線を予防する方法をご紹介します。

妊娠中からしっかりとケアして、きれいなお腹を維持しましょう。

妊娠線とは?

妊娠線とは名前の通り妊娠した時にお腹などにできる線で、この妊娠線は時期によって見た目が変化します。

妊娠中にできた新しい妊娠線は、赤紫色をしていてとても目立ちますが、一年くらい経過すると白っぽくなり当初の頃よりは目立たなくなります。

とは言ってもお腹全体に、メロンの皮のようなモヤモヤっとした跡が残るので、出産後コンプレックスになっている人が多いです。

「赤ちゃんを産んだ勲章だ!」という方もいますが、やはりできた本人としてはなかなか割り切れないものです。

妊娠線の原因

なぜ妊娠線ができるのかというと、妊娠すると短期間の間に急激にお腹が大きくなります。

そのお腹が大きくなるペースに皮膚の伸びが付いていけないから妊娠線ができてしまいます。

人間の皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織の3層になっています。

一番表面にある表皮は伸びやすいのすいので、お腹の成長に合わせて伸びることができます。

しかし真皮、皮下組織は柔軟性が乏しいので、急に大きくなったお腹に付いて行けず表皮の下で割れてしまっているのです。

その割れ目が「妊娠線」ということになります。

妊娠線は他にも「肉割れ」「ストレッチマーク」とも呼ばれています。

 

妊娠線の出来やすい人ってどんな人?

妊娠中は肌の代謝機能を下げるコルチコイドというホルモンが増加するため、妊娠前に比べて肌の弾力性が低下します。

そのためどの人にも妊娠線はできやすいのですが、特に妊娠線ができやすい人の特徴を説明します。

太っている人

皮下脂肪の多い人は妊娠線ができやすくなります

これは皮下脂肪は柔軟性に乏しいので、真皮や皮下組織と同じくお腹が大きくなるペースに付いていけず皮下組織が割れてしまうのが原因です。

小柄の人

小柄の人は元々の骨盤が小さい場合が多いため、赤ちゃんが成長すると赤ちゃんがお腹に収まりきらず、前に突き出すようにお腹が大きくなります。

結果皮膚が大きく伸びることになるので真皮、皮下組織が付いて行けず割れてしまい妊娠線となります。

 乾燥肌の人

乾燥している肌は柔軟性に乏しいので、妊娠線はできやすくなります

干からびた田んぼを踏むと簡単に亀裂が生じるのと同じような状態です。

高齢出産の人

若い人に比べると肌に含まれる水分の量が減っているので、乾燥肌傾向の方が多いです。

そのため妊娠線ができやすくなります。

経産婦の人

一度出産しているので子宮が伸びやすく、一人目よりもお腹が大きくなりやすくなるため妊娠線ができやすくなります。

双子を妊娠した人

双子の場合、一人の赤ちゃんを妊娠している以上にお腹が大きくなるので妊娠線ができやすくなります。

 

しかしこれらの条件に当てはまる人が必ず妊娠線が出来るという訳ではありません。

逆にこれらの条件に当てはまらない人でも、十分に妊娠線ができる可能性はあります

そのためどのような妊婦さんも妊娠中のケアが大事になってきます。

 妊娠線ってどんな部位にできるの?

妊娠線ができやすい場所として一番に思い浮かぶのが「お腹」です。

しかし妊娠線はお腹以外の場所にもできます。

妊娠中は妊娠していない時に比べ皮下脂肪が付きやすくなります。

そしてその皮下脂肪のついた部分というのは妊娠線もできやすくなります。

□二の腕

□おしり

□太もも

□胸

これらはお腹と同じくらい注意してケアしましょう。

人によっては足の急激なむくみによって、ふくらはぎに妊娠線ができるという人もいます。

 妊娠線っていつからでき始めるの?

早い人ならお腹が目立ち始める5か月くらいから出来る人もいますが、ほとんどの人が7~8ヶ月ごろから目立ち始めます。

また最後の9ヶ月以降にお腹は急激に大きくなります。

「私は妊娠線できなかったわー。」と思っていたら、最後の最後にできたという人もいますので出産が終わるまでは油断禁物です。

 妊娠線の予防っていつから始めるの?

お腹が大きくなり始める頃までに、皮膚のコンディションが整っている状態を目指したいので妊娠初期から始めましょう。

ケアをするのに早すぎるということはないので、妊娠が分かった時点からでも良いです。

妊娠線を予防する8つの方法

 保湿

一番代表的な予防法が保湿】です。

保湿することで皮膚の柔軟性を促しましょう。

大切なのは表皮だけでなく真皮、皮下組織の柔軟性を促すことです。

ローションタイプ、クリームタイプ、オイルタイプとありますが、ローションタイプは保湿性が乏しく、真皮まで届きません

クリームタイプやオイルタイプを選びましょう。

一番効果的なのはオイルタイプとクリームタイプの併用と言われています。

AFCストレッチマーククリームなら、保湿効果はもちろん妊婦さんに嬉しい葉酸も含まれており肌のめぐりも良くなります。

そして出産後は余ったクリームは赤ちゃんに使用することも出来ます

妊娠線予防クリームというと、どれも5000円以上と高価なものが多いのですが、AFC

ストレッチマーククリームは2800円という安さです。

高価なクリームを使う時って、思い切って使用することができず少量ずつ使ってしまうなんてことはありませんか?

保湿する上で大事なのはクリームをたっぷり塗ることです。

そのため高価なクリームを少量ずつ使用するより、安いクリームをたっぷり使用する方がより高い保湿効果が期待できます

これらのような理由からAFCストレッチクリームは支持されており、楽天ランキング1位を獲得しています。

実際に使用者の98%が満足と答えています。

無料サンプルをもらうこともできるので、肌に合うかどうか不安な方はサンプルを試してみましょう。

☟興味のある方はこちらから購入ページにいけます。

マッサージ

保湿クリームを塗る際に一緒に行ってもらいたいのがマッサージです。

優しくマッサージすることで血行を促進し肌の代謝を促します。

~マッサージの方法~

①手のひらにオイル、ローションを出し、お腹を時計回りに優しくなでます。

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 ②お腹の下から上へとなでましょう

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 ③最後にお腹の中心から外に向かってなでます。

 

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  睡眠をしっかりとる

睡眠不足はお肌の大敵です。

肌の弾力を維持するためにも睡眠はしっかりとりましょう。

睡眠をしっかりとる事は、自分のためだけでなく赤ちゃんにとってもリラックス効果がありますので夜更かしは避けましょう。

保温する

体を温めることで皮膚の血行を促し肌の代謝を良くしましょう。

肌の代謝が良くなると弾力が生まれます

そのためシャワーだけで済まさず湯舟にゆっくり入りましょう。

また冷房などで体を冷やさないように注意し、温かい飲み物や食事を摂るようにしましょう。

体重管理

妊娠線を予防する上で皮下脂肪は大敵です。

ただ体重管理は妊娠線予防のためだけではなく、妊娠高血圧症の予防という観点からも重要ですので、妊娠後の体重増加が10kg以内になるように注意しましょう。

栄養管理

肌の代謝を上げるためには栄養管理は不可欠です。

妊娠線予防に大切な栄養素を紹介します。

葉酸

葉酸はホルモンバランスを整え、コラーゲンの生成も促してくれるビタミンの一つです。

葉酸は肌の弾力を促すだけではなく、赤ちゃんの先天性障害の予防や貧血予防の観点からも妊娠中の摂取が推奨されています。

ただ葉酸は体への吸収率が悪く、食事での摂取が困難な栄養素なのでサプリメントでの摂取が推奨されています。 

ビタミンC

美肌といえば「ビタミンC」ですね。

ビタミンCには抗酸化作用があるため、肌の老化を防いでくれます

またコラーゲンの生成も促すので肌の弾力に繋がります。

野菜、果物に多く含まれています。

ただ果物の過剰摂取は体重増加の原因になりますので注意しましょう。

タンパク質

人の身体はタンパク質で出来ています。

そのため肌の生成にはタンパク質は不可欠です。

もちろんタンパク質は赤ちゃんの栄養にもなります。

肉、魚、大豆、乳製品に多く含まれています。

鉄分

貧血予防で知られる【鉄分】

妊娠中は特に貧血になりやすいです。

貧血になると体の代謝も下がるため、肌の弾力低下にもつながります

レバー、貝類、煮干しなどに多く含まれます。

栄養管理は大切ですが食べ過ぎには要注意です。

妊娠中は妊娠していない時以上に体に蓄えやすいので、体重管理と並行しながら栄養管理を行いましょう。

適度な運動

体重増加の予防、代謝の促進のためには適度な運動は大切です。

ただ妊娠中に運動するのは不安だという人もいると思います。

もちろん病院から切迫早産のリスクを言われている人、お腹の張り止めの薬を飲んでいる人は安静にしてください。

ただそうでない人は無理のない範囲でウォーキングやマタニティスイミングなどを取り入れてみましょう。

最近はマタニティヨガを取り入れている産婦人科も増えてきています。

不安な人はそのような病院が主催しているヨガに参加すると安心して取り組めるのではないでしょうか。

腹帯の使用

この腹帯は妊娠線予防としての役割も果たしてくれます。

それには2つ理由があり

・お腹の冷えを予防することで肌の代謝を低下させない

・お腹が垂れ下がるのを予防し、皮膚が引き延ばされない

という点です。

他にも腹帯をすることでお腹を保護することもできます。

そのためお腹が大きくなってきたら腹帯を着用しましょう。

 妊娠線を予防する上での注意点

妊娠線を気にするあまり神経質にならないように注意しましょう。

精神的ストレス自体、肌には良くありませんし、何より赤ちゃんにとっても良い影響はありません。

もう胎動を感じている人なら分かると思いますが、ママがリラックスしている時ほど胎動って増えると思いませんか?

想像以上に赤ちゃんはママの精神的な影響を受けているのです。

つわりがひどい時は今まで説明してきたケアを行うことが難しい場合もあります。

食事が思うように食べられない、お風呂に入るのもツライ、、、など、人によって症状は様々です。

焦らず、無理せず、自分の体調に合わせてケアをしましょう

さいごに

妊娠線は一回できてしまうと消すことは難しいです。

そのため妊娠初期からケアをしていきましょう。

ただ体調にあわせて無理しないようにしてくださいね。