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ママ友はいらない!?知らないと損をする素敵なママ友のメリットと作り方

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【2017年5月23日更新】

インパクトのあるママ友トラブルがクローズアップされるため「ママ友なんていらない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし本当はママ友トラブルを起こしているような厄介なママはごくごく少数派で、困った時に互いに助け合えるような素敵なママ友の方が王道です。

素敵なママ友に出会えたら

・困った時に助け合える

・情報交換ができる

などのメリットがあります。

なので先入観だけで「ママ友いらない」と決めてしまうのはもったいない。

ここではママ友のメリット、デメリットや疲れないママ友との付き合い方についてまとめました

「ママ友いらない」と思っているあなた、ちょっと角度を変えてママ友事情を見てみませんか?

知らないと損をするママ友のメリット

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情報交換ができる

情報交換ができるというのは一番のメリットです

育児していると

「おはしって何才くらいから練習したらいいんだろう?」

「うちの子ご飯全然食べないんだけど大丈夫なのかな?」

など、ちょっとしたことが気になりますよね。

そのような場合に年の近いママ同士なら「うちはこうしているよ」などと情報をもらえるので参考にすることができます。

他にもママ友に上の子がいて、その子が小学校に通っている場合だと、小学校事情なども聞くことができます。

子どもの持ち物とか誰かに聞きたい時ってありますよね。

超地元ネタはネットでもなかなか出てきませんので、「誰かの意見も聞きたいな」という時にママ友はとても心強い味方になります。

助け合いができる

ママ友がいると困った時に助け合いができます。

今は核家族により親が近くにいないという家庭も多いと思います。

困った時に親を頼ることができなくて困った経験ってありませんか?

・運動会で親子競技の時の写真を撮ってくれる人がいない

・残業で保育園のお迎えに間に合わない

そのような時に互いに助け合えるママ友がいると助かります。

心の支えになる

育児をする上で心の支えになってくれる人の存在は重要です。

育児をしていると孤立感を感じやすく、とてもストレスがかかります。

そんな時にママ友と育児に関する話をすることで、落ち込んでいたことに対して励ましてもらえたり、ムカついていたことが笑い話に変わったりします。

ママ友ができることでママが孤立することを予防でき、ママ友が精神的な支えにもなってくれます。

気になるのはやはりこれ!ママ友のデメリット

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あなたの想像通り、ママ友は付き合い方によってはわずらわしいと感じる場合があります。

特にランチやお茶会など集まりが好きなグループに入ると時間、お金、気を使います。

「もうそろそろ帰りたいなぁ」と思っても、なかなかその一言が切り出せない。

そしてウダウダと1時間、2時間と時間が経過してしまいます。

またランチそのものもお金がかかるのに、長時間のランチになることで「そろそろデザート頼もう」っていう流れになるからさらに経費がかさみます。

家でお茶するとなっても、手土産が必要になります。

ここでみんながおしゃれなお菓子を持ってくる場合は、さらにお金も気も使うんですよね。

このような集まっておしゃべりすることを主体にしたママ友の付き合いは、ストレスになることが多いです。

そこに加えてボスママがいたら最悪です。

気を使うなんてもんじゃないですよね。

神経をすり減らしてすり減らしてストレスそのものになってしまいます

あなたがママ友いらないと思うのはそのような面が原因ではないでしょうか。

結局ママ友っているの?いらないの?

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ママ友は必要かどうかという点については、周囲に頼れる人がいないという人は積極的にママ友を作るようにしましょう。

周囲から「ママ友なんていらないよ」といわれたことがあるかもしれませんが、そのように「ママ友いらない」と言い切れる人は、他のコミュニティで頼れる人、相談できる人がいると考えられます。

もちろんあなたにも身近に頼れる人がいる場合は無理に作る必要はありませんが、身近に頼ったり相談したりできる人がいない場合は、ママ友がいると何かと助かることがあります。

そのためママ友を作りましょう。

ただママ友を作る際に変なママ友トラブルに巻き込まれないためにも次の章で説明するママ友の付き合い方を参考にしてください。

疲れないママ友との付き合い方

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ママ友は付き合い方次第で良くも悪くもなります。

要はママ友自体が面倒なのではなく、付き合い方を間違えた場合に面倒なことに発展するということです

なので疲れないママ友との付き合い方を知り、互に助け合える素敵なママ友を作りましょう。

挨拶はきちんとする 

挨拶はきちんとしましょう。

笑顔で挨拶をすると3つのメリットがあります。

それは

・好感をもたれる

・目をつけられにくい

・誤解されにくい

というものです。

心理学で「単純接触の効果」というものがあります。

これは何度も接触を繰り返すことで相手に対して好感を持つようになるというものです。

なので毎日笑顔で挨拶するだけでも、多くの好感を得ることができます。

またボスママ的存在の人がいた場合、挨拶をしないことで「何、あの人?」と目をつけられる場合があります。

くわえて周囲から「愛想が悪い」というイメージを持たれると、誰かがあなたの変なうわさを言い出したときにも「あのママ、愛想悪いしね。」と周りが納得してしまうという事態になります。

ママ友がわずらわしいと思い、極端に関わりを避けるとこのような誤解を受ける場合があります。

なので仲良くなる、ならない関係なくすれ違った時には、笑顔で挨拶をするようにしましょう。

ムリに合わせない

はじめから無理に合わせないことを徹底しましょう。

・気がのらないランチは断る

・帰りたい時間になったら「お先に」と言って帰る

これらはそれなりの理由をつけて断って大丈夫です。

普通の人なら断られたくらいで根にもちません。

そしてはじめからそのように対応することで、あなた自身のキャラクターとして受け入れてもらいましょう。

キャラとして受け入れてもらえれば、断ることが自然とできるようになります。

背伸びしない

ママ友を作る際に背伸びをしてはいけません。

色んなママがいます。

カジュアルなファッションのママ、ブランド物で決めているママ、全くオシャレに気を使わないママ、、、

どのママと付き合うのも自由ですが、背伸びをするのだけはやめましょう。

女性に多いのが、見栄をはりたくてセレブママと仲良くなろうとすることです。

これはママ友の付き合いがしんどくなる典型です。

身の丈に合わないランチの値段、人気でオシャレな手土産、、、

これこそ時間もお金も気も使う付き合い方になってしまいます。

あなたが等身大でいられるママと仲良くなるようにしましょう

 はじめから深い関わりを持たない

はじめから深い関わりは持たないようにしましょう。

はじめのうちは遠慮もあるので、お互い「良い人」のようにみえます。

ただ時間が経って色々知っていくうちに化けの皮が剥がれてくる場合があります。

そのため相手の本性が把握できるまでは、深い関わりは避けましょう。

特に女性は所得、旦那の職業、子どもの成績といった情報をもとにマウンティングします。

これらの情報をポロッと口走ったことがきっかけで、ある日とつぜんママ友のいじめに発展するということもあります。

そのためはじめのうちはプライベートに関することもあまり話さないようにしましょう。 

フィーリングの合う人と付き合う

気を使わなくても自然と会話がはずむ人っていますよね。

そのような人と関わるようにしましょう。

積極的にママ友を作ろうとするわけではなく、自然な流れで会話していて楽しいと思える人と付き合ったらいいのです。

考え方が似ているママ友の場合は本当に気が楽で、それでいて困った時には助け合えるという最高の関係が築けます。

私の場合、

・長時間のランチはあまり好きじゃない

・もうお開きにしようと思ったらそのタイミングで切り出せる

・家でお茶する時の手土産はなくてもいいし、スーパーのお菓子で十分

というママ友がいますが本当に楽ですね。 

SNSでつながらない

むやみにSNSでつながらないようにしましょう。

ママ友あるあるがSNSによるトラブルです。

今ではツイッターFacebookが一つの趣味になっている人もいると思います。

だからといって、知り合ったママ友にすぐにSNSでつながるのは要注意です。

なぜなら中にはSNSに投稿した記事に対して、難癖をつけたり変なうわさを流したりするママもいるからです。

自己表現の場であるはずのSNS「○○に見られるかもしれないから、好きなことがかけない」なんて嫌じゃないですか?

またLINEの場合は既読スルーがきっかけでトラブルになる場合があります。

そのため相手がどのような人か把握出来るまでは、むやみにSNSやLINEでつながることは避けましょう。

さいごに

以上、説明したような付き合い方に注意すれば、わずらわしいママ友トラブルを回避できます。

お互いに無理せず支え合えるママ友なら、あなたにとってかなりプラスになります

 

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