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ナース・ミントの悩み解決クリニック

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【警告】「死ぬまで働く」その考えがヤバイ!老後破産を防ぐ5つの対策

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f:id:stellacafe7:20161217211508j:plain死ぬまで働くことを前提に考えていても、それでもまだあなたの老後は安心とはいえません。

なぜならあなたが死ぬまで、今の仕事があるかは分かりません。

また病気や認知症で働けなくなる可能性もあります。

そのため一生働くことを前提に考えるのではなく、違った角度から物事をとらえ老後破産に備えておく必要があります。

ここでは死ぬまで働くという考え方がいかに危険かということと、老後破産を防ぐために本当に必要な対策は何なのかについて説明します。

「死ぬまで働く」という考えが危険な理由

 50年後もその仕事があるかは不明

人工知能の急激な進歩によってほとんどの職種がいつ消えるか分からないリスクを抱えています。

今まで人間がしていた業務の多くが人工知能で可能となり、実際に働き手が人から人工知能へと移り変わろうとしています。

以下では人工知能によって消えるだろうと示唆されている職種をあげています。

 

・小売販売員・レジ打ち

インターネットでの買い物が一般的になれば、必要な販売員の人数も減ります。

また棚卸やレジをロボットができるようになれば、必要最小限の人員で済むようになります。 

実際ローソンとパナソニックが共同で開発し、2017年に無人レジが実用化されることが決まっています。

無人レジが普及すればコンビニ店員の仕事量を1割削減できるといわれています。

そうなると必然的に店員の数も減らされるでしょう。

・会計士・証券マン

こちらのような様々な情報を組み合わせて計算する職種は、むしろAIの得意分野です。

その他にも、

・一般事務

・オペレーター

・工場の一般作業

・調理人

・翻訳家

・通訳

・自動運転やドローンの活用により様々な種類の運転手

ざっと挙げただけでもこれだけ出てきます。

今は手術をするロボットさえ出てきています。

そして時代の変化に伴い必要とされなくなっていく職業もあります

代表的な例でいうと、フィルムカメラの販売などを行っていたコダックが挙げられます。

デジタルカメラが登場するまでは、フィルムカメラで写真をとりDPE店に現像しに行くのが当たり前でした。

しかしデジタルカメラの普及によりフィルムカメラの需要はなくなりました。

さらにデジタルカメラの場合、プリンターを使えば自宅で印刷も出来るため、DPE店も次々に潰れていき最終的にコダックは破綻しました。

このようにAIや機械の進歩だけでなく、時代の流れや人々の習慣の変化によって消えていく仕事もあります

そのためどの仕事においても50年後確実に残っている保証などないのです。

もしあなたがずっと一つの職場、一つのスキルで生計を立てていた場合、その仕事のニーズがなくなれば途端に仕事を失うことになります。

 病気や介護の問題

「死ぬまで働くんだ」と思っていても病気や介護の問題により、それが不可能となる場合もあります。

まず病気について説明します。

40歳ごろを境に、生活習慣病にかかる人は急増します。

生活習慣病とは、かたよった食事、運動不足、喫煙、飲酒、過度なストレスなどその人の生活習慣の積み重ねによって生じる病気のことをいいます。

生活習慣病の種類一覧

原因

病気

偏った食事

糖尿病、肥満、高脂血症高尿酸血症、循環器病、大腸がん、歯周病

運動不足

糖尿病、肥満、高脂血症、高血圧

喫煙

肺扁平上皮がん、循環器病、慢性気管支炎、肺気腫歯周病

飲酒

アルコール性肝疾患

過度なストレス

糖尿病、高血圧

*先天性のものは除く。

 上の表のように生活習慣病は沢山の種類があります。

実際にどのくらいの割合の人が生活習慣病にかかっているのか高血圧、糖尿病、高脂血症を例に挙げて2010年のデータをみてみましょう。。

高血圧は、40代男性の33.5%、40代女性の12.7%

糖尿病は、40代男性の8%、40代女性の3.6%(疑い含む)

高脂血症は、40代男性の13.7%、40代女性の1.9%

となっています。

このように40代に入ると何かしらの生活習慣病を抱えていてもおかしくないという状況となります。

もし病気になってしまった場合、薬のコントロールが上手くいかない、合併症を起こしてしまったなどで入退院を繰り返すこともありますし、仕事の内容によってはドクターストップをかけられることもあります。

そうなると今の仕事を辞めざるをえないという状況さえ起こりうるのです。

実際に40~50代で病気を発症し、働けなくなったことから生活保護を受けるようになる人は多いです。

次に介護によるものです。

以下のグラフをご覧ください。

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出典:厚生労働省

男女とも平均寿命と健康寿命との差が10年近く差があります。

健康寿命とは介護を要さず自立して生活出来ている時点を寿命として計算された指標のことです。

この統計でいうと介護が必要となった後も10年程度は生き続けるということになります。

また介護による問題は自分が介護されるようになった場合のみに限りません。

自分が親や配偶者の介護をしなくてはならなくなった場合にも付きまといます。

現に親などの介護をきっかけに仕事と介護の両立が困難となり、6割以上の人が離職・転職を余儀なくされています。

これらの理由から「死ぬまで働く」という考え自体も危ういと考えられます。 

 老後破産を防ぐためにできる5つの対策

複数の収入源を確保する

もしあなたの今の収入源が会社からの給料による収入だけだった場合、

・リストラにあった

・病気・ケガをした

・職種そのものが、必要とされなくなった

という事情により仕事を失ったら、一瞬にして収入が0になります。

そうなると老後破産へ一直線になってしまうので、他の収入源を確保しておきましょう。

収入源の確保として有効と考えられる方法を3つ紹介します。

株や不動産など定期的に不労所得が入る資産を持っておく。

株の場合は配当金、不動産の場合は家賃収入が入ってきます。

これらは働かなくても自動的にお金が入ってくる【不労所得を作れるので、老後の資金の準備として一番おオススメです。

今は年収400万円代の一般的な収入の人でも、このような投資を始める事が出来るので投資人口も増えています。

クラウドソーシングを活用して副業のスキルを磨いておく

クラウドソーシングとは、ネットを通じて企業などが不特定多数の個人に業務を委託しているサービスです。

業務内容としては、

・アンケートに答える

・データ入力

・記事作成

・サイトのプログラミング

・キャラクターデザイン

など多岐に渡ります。

クラウドソーシングなら在宅ワークが可能となるので、自分自身が病気になった時や親の介護により家を空けられなくなった場合でも、お金を稼ぐことが出来ます。

クラウドサービス、Yahoo!クラウドソーシングといった、クラウドソーシングのサービスを提供しているサイトに登録することで、始めることが出来ます。 

③ネットを活用して企業する

今は会社員をしながらネットを活用して起業する人が増えています。

そしてそのような人たちは「不況」「不況」といわれる現代で、人知れず本業以上の収入をネットビジネスで得ています。

ネットで起業する場合は、ネットの通信費以外はほとんど費用がかからないので、借金を負うなどのリスクはありません。

そのため会社員や大学生をしながら行うこともできます。

ネットビジネスの一般的な方法でいえばせどりアフィリエイトがあります。

せどりは店舗やネットで安い商品やレアな商品を購入し、その商品に利益を上乗せしてネットで売るというものです。

アフィリエイトは自分のブログに広告を貼り、その広告からだれかが商品を購入したら報酬が発生するというものです。

アフィリエイトの場合はブログさえ作ってしまうと、その後は自動的に報酬が発生するので不労所得を得ることも可能です。

もしアフィリエイトでの起業に興味がある方は、こちらの書籍が参考になるかと思います。

⇒「 自由な人生を手に入れる教科書

「自由な人生を手に入れる教科書」は本来Amazonで1000円で売られている書籍ですが、現在はキャンペーン中のため無料でダウンロードできます。

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著者の仕事に対する考え方は今の不安定な社会で生きていく上で、とても核心を突いた内容になっているので、アフィリエイトだけでなく生きていく上でもとても参考になりますよ。

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自由な人生を手に入れる教科書

海外移住も考えておく

老後破産を免れるためには最終手段として、物価の安い発展途上国に移住してしまうというのも一つです。

日本に住んでいると年収400万円の場合はごく平均的な生活しかできません。

むしろ子どもの教育費などを考えると、結構切り詰めた生活が必要になってくるかもしれせん。

しかし海外に移住するとなると状況は一変します。

たとえばベトナムでは年収400万円というのは、かなり裕福な家庭になります。

また社会保障もしっかりしており、医療費も安いので老後病気になった際も家計の負担が少なくて済みます。

そのため住む国を思い切って変えてしまうことで、老後破産を防ぐことが可能となります。

しかし高齢になると新しい環境になじむというのはとても難しいので、ある程度事前の準備が必要といえます。

語学の勉強をしたり他国の文化や経済について調べたりしておくことで、万が一の際に他国に移住できる環境を整えておくというのもいいでしょう。

健康管理

長く働けるに越したことはありません。

そして働くには体が資本です。

そのため若いうちから健康管理に気を使いましょう。

特にコンビニ弁当、ファーストフードばかり食べている人は自炊をするようにしましょう。

また過度なダイエットは控えましょう。

「炭水化物抜きダイエット」が一時期ブームになりましたが、それによって糖質不足となり結果的に骨粗鬆症で悩んでいる中高年の人が増加中です。

現に60歳代の2人に1人が骨粗鬆症に悩まされています。

かたよった食事は後々自分の体にどう影響してくるか分かりません。

必ずバランスよく栄養を摂りましょう。

他にも適度な運動を心掛け、睡眠時間もしっかり摂りましょう。

最近うつ病が増加していますが、一度うつ病になると治るのにとても時間がかかります。

またうつ症状は繰り返す場合も多く社会復帰すること自体が困難になることがあります。

そのため精神的にツライ時は休む、辞めるという選択も必要になってきます。

 貯金する

万が一仕事を失った場合、食べていくには現金が必要になります。

生活費を工面するのが精一杯で貯金の余裕がないという方も、ちょっとの工夫で貯金ができるようになるかもしれません。

例えば

・フリマアプリで不要なものを売る

・コンビニで飲み物は買わず、マイボトルを持参する

・お昼ごはんはお弁当を持参する

・通信費、光熱費、保険代などの固定費を見直す

・クレジットカードやお店のポイントカードを活用する

などを行うことで、月数万円の貯金をすることが出来ます。

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 家族を大切にする

家族を大切にしましょう。

そうすることで、困った時には互いに助け合う事が出来ます。

また生活費が苦しい場合も、世帯を一緒にしてしまうことで月々の一人あたりの生活費を小さくすることが出来ます。

 まとめ

死ぬまで働くという考え方自体危うい時代です。

しかし働く以外にも今できる老後の備えは沢山あります。

あなたも今日紹介した情報を参考に、老後に備えておきましょう。

 

合わせてお読みください。

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