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みさえはなぜ育児ノイローゼにならないのか?野原家に学ぶ9つの育児ストレス対処法

育児・教育
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「そんなのアニメだからに決まってるじゃーん」

と思いながらページを開いたあなた。

アニメだと思ってあなどるなかれ!

実はクレヨンしんちゃんに登場するしんちゃんの母、みさえの置かれている環境は実社会でも通用する育児ノイローゼを防ぐための要素が揃っているのです!

野原家の秘密を知れば、育児ストレスとも上手に付き合うことができるようになり、育児ノイローゼの予防にもつながります。

そして育児ノイローゼにならないためには、旦那さんの協力も大切です。

是非夫婦で見て、話し合ってみてはいかがでしょうか?

育児ノイローゼの原因とは

育児ノイローゼとは、出産・子育ての期間に母親が情緒不安定、不眠、うつなどを起こす状態のことを指します。

この育児ノイローゼの原因は、母親自身の問題だけではありません。

母親をとりまく環境がとても大きく影響しています。

そのため同じような環境に置かれることで、誰しもが育児ノイローゼになる可能性があるのです。

では順番に育児ノイローゼの原因をみていきましょう。

孤立している

「孤育て」という造語が登場するくらい、最近の育児中の母親は孤立しやすい環境となっています。

その原因として3つ挙げることができます。

まず一つ目が核家族化と近所づきあいの希薄化によるものです。

夫婦で上京しているケースも多く、双方の実家にすぐに手助けしてもらえないのも現代の大きな特徴です。

拡大家族が当たり前だったころは、家族みんなで育児をしていました。

そのため母と子が二人っきりで長時間過ごすことがあまりありませんでしたし、何かあれば誰かがすぐに手助けしてくれました。

またその頃は兄弟の人数も多く、上の子が下の子の面倒を見るということも当たり前だったので、自然と子どもの頃から育児について学ぶことが出来ていました。

しかし今の母親は、母親自身も核家族で育っていて兄弟の人数もそんなに多くありません。

自分が母親になって初めて赤ちゃんを抱っこするという人も多いのではないでしょうか。

そのため今の母親は、育児に関して全くの初心者にも関わらず、周囲にすぐに手助けをしてくれる人もいないという状況なのです。

2つ目は育児に関する道しるべを示してくれる人の不在です。

今はネットや本で子育てに関する情報は多数存在します。

しかし育児はネットなどの情報通りに進まないことの方がほとんどです。

情報通りに進まないのですから、自分がしていることが合っているのか間違っているのかが分かりません

自分のしていることが正解かどうか分からないというのは、想像以上に不安をかき立てるものです。

それに加えて「私が未熟なせいで赤ちゃんの命に関わったらどうしよう」というプレッシャーも抱えています

感覚としては、海に漂流してしまい、陸地がどっちの方角にあるのか全く分からないという状況です。

そして選択を誤ると命を落としかねません。

すがるように地図(育児書)を見ても、方角が分からないので全く役に立ちません。

漂流してしまった時に必要なのは方角が分かる「コンパス」です。

育児でも同じことがいえます。

「大丈夫、そんな時もあるよ。」

「こういう時はこうしたらいいよ」

など、自分のしている育児に対してアドバイス、時に道しるべをしてくれる人が必要なのです。

しかしながら、今の母親には道しるべとなる存在がいないのが現状です。

そのため「孤育て」している母親たちは、心の中でずーっと不安と恐怖を抱えながら漂流しているのです。

3つ目の原因は育児中のママはマズローの5段階欲求の「社会的欲求」というものが満たされにくいというものです。

マズローの5段階欲求というのは、人間の欲求は5段階で構成されており、図の下の方にある欲求が満たされると、その上にある欲求が出てくるというものです。

そしてこの3段目にある「社会的欲求」というのは、社会から必要とされたいという欲求で、この欲求を満たされないと孤立感や社会的不安を感じるようになります。

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出典:「マズローの欲求5段階説」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

 

本来、子育ては社会貢献度のとても高い仕事なのですが、育児は会社と違い目で見える評価がありません

また赤ちゃんが「君はよくやってくれているよ」なんて褒めてくれるわけもありません。

母親は頑張っても頑張っても成果を実感することが難しく、社会的欲求が満たされにくくい状況におちいります。

そのためさらに孤立感を抱いてしまうのです。

他人と比べる

女性は他人と自分を比べる傾向があるのですが、実はこれには社会的背景があります。

この数年で女性の生き方は多様化しました。

「独身」「専業主婦」「ワーママ(キャリア組)」「ワーママ(パート組)」「シングルマザー」という具合に男性に比べると生き方の種類が多いのです。

そしてこの生き方に対して、誰も合っているとか間違っているという評価をしてくれません。

だから自分自身の生き方についても不安を抱きやすくなります。

その結果、他人と自分を比べ優位に立つことで安心感を得ようとします。

これがいわゆる女子のヒエラルキーです。

女性が見栄を張りたがるのは、自分が少しでも優位に立ちたいという気持ちの表れでもあります。

そして育児に関しても他人と比べる傾向が現れます。

友人の子どもと自分の子どもの発達状況を比べて、自分の子の方が早ければ安心し、自分の子の方が遅れていると焦るのです。

特に今はSNSで頻繁に友達の情報が入ってくるので、常に他人との比較によるストレスが付きまといます。

 

夫の理解がない

テレビに出てくる専業主婦は、ママ友の集まりに出かけたり、家でワイドショーを見ているなど自由に過ごしているように見えます。

さらに今ではワーママが増えたこともあり「専業主婦=ヒマ」といった先入観を持っている男性は多いと考えられます。

また男の人は自分が妊娠出産するわけではないので、なかなか親としての実感が湧きにくいです。

そのためほとんどの男性が、父親の自覚が芽生えるのが遅いといえます。

2つの理由からママの大変さを理解できなかったり、育児に協力的になれなかったりします。

そのため育児の負担をママが一人で抱えている家庭が多いです。

また母親が、2つの特徴をどの男性にも共通することだと知らないがために、自分の旦那だけがダメな気がしてしまうことがあります。

特に最近はテレビで様々なイクメン特集がされるので、余計自分の旦那が何もしてくれないように感じ、そのことが更なるストレスとなります。

ストレスを発散できる場がない

今の母親たちはストレスを発散する場がありません

自分の話を聞いてもらうだけでもかなりのストレス発散になります。

しかし転勤などの理由から周りに友人がいない旦那も話を聞いてくれないとなると、母親の中でストレスは溜まる一方となります。

ちょっと気晴らしに外出したいと思っても、子どもを預けられる場所がありません

かといって、子どもを連れて出かけるとなると「ベビーカーで電車に乗るな」「うるさい」といった厳しい視線が突き刺さります。

最近では「公共の場で授乳する(ケープ使用しても)のはマナー違反じゃないのか」なんて意見もあり、ますます母親家にこもらざるを得ない状況になりつつあります。 

神経質

これは環境が原因ではなく、母親自身の性格によるものです。

神経質な人ほど「育児はこうあるべき」「親はこうあるべき」と自分の考える「あるべき姿」に家族をはめ込むことに必死になり、自らストレスを増やしてしまいます

また赤ちゃんのちょっとしたことが、気になって気になって仕方ないという人もいます。

「育児書では〇ケ月に××できるって書いているのに、うちの子はできない。。。どこか悪いのかもしれない」

「他の人には笑うのに私には笑ってくれない。母親失格なのかな」

このような不安は母親として当然のことなのですが、度を越えてしまうと不眠症やうつへとつながり、育児ノイローゼに直結する場合があります。

 

以上のように、母親を取り巻く環境は昔と比べると大きく変わり、多くの育児ストレスを抱えています。

ママには「自分だけが出来ていない」など思わずに、育児中は誰もが育児ストレスを抱えやすいということを知っていただきたいです。

そしてパパには「みんな育児をやっている」「育児ノイローゼなんて大袈裟だ」などとは思わず、ママの置かれている環境を冷静に分析してストレスの原因を取り除いてあげましょう。

次の章では核家族でも育児ストレスがたまらない環境とはどのような環境か、クレヨンしんちゃんのみさえを例に挙げて解説していきます。

野原家に学ぶ9つの育児ストレス対処法

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出典:「クレヨンしんちゃん」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

みさえの秘密を紹介する前に、まずはみさえの置かれている環境を説明します。

野原一家は埼玉県在住の核家族です。

みさえの両親は熊本県在住、夫ヒロシの両親は秋田県在住のため、どちらもすぐに育児を手伝ってもらうことが困難な状況です。

しんちゃんはとても愛らしいキャラクターですが、実際に自分の子となると

・すぐに迷子になる

・お店に迷惑をかける

など「手のかかる子」ともいえます。

ということはみさえは、手のかかる上の子と0歳児の妹の育児をしていることになります。

そして夫のヒロシは意外と亭主関白で、普段家事は一切しません

このようにみさえの置かれている環境は、実社会から見ると育児ストレスと直結する要素を沢山含んでいます。

ではなぜみさえは育児ストレスを溜めることなく、毎日明るく過ごせているのか、、、

今から野原家の育児ストレス回避術を公開します! 

隣のおばさんの存在

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出典:「クレヨンしんちゃん」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

しんちゃんの家の隣には「北本さん」というおばさんが住んでいます。

北本さんは今時珍しい世話好きなおばさんです。

おしゃべりなところがたまにキズですが、いつも野原家を気に掛けてくれています

しんちゃんの家は一度ガス爆発を起こし全壊するのですが、その時も仮住まいが決まるまで北本さんは野原一家を家に泊めてあげ、落ち込むヒロシを励まし続けてくれました。

またみさえは北本さんにひまわりを預けてバーゲンに行ったりもします。

両親が遠方であるみさえにとって、北本さんはまさに親の代わりともいえるでしょう。

今は近所づきあいも希薄しているため、北本さんのような人に出会う事は難しくなりました。

ですが育児をする上で、北本さんのような精神的サポートをしてくれる存在は必要です。

なので周囲にそのような人がいないという方は、自治会の子育てサークル(センター型)に参加してみましょう。

子育てサークルではママ友が出来るというだけでなく、スタッフに育児相談も出来ます。

センター型の場合、スタッフは保育士や看護師など有資格者ですので、精神的サポートをしながら的確にアドバイスしてくれます。

自治体の子育てサークルについて

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/gaido.pdf#search=%27%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB+%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%27

他にも「きずなメールプロジェクト」というものがあり、登録する事で自治体や医療機関から育児に関するメルマガが届きます。

このきずなメールプロジェクトは現代のママ達を悩ませている「孤育て」を予防するために作られました。

メルマガはいろんな分野の専門家によって作られており、あなたの子どもの発達時期に合わせて様々な情報を提供してくれます。

きずなプロジェクトのアンケートによると、9割以上が利用して良かったと答えています。

www.kizunamail.com

このように自治体は、あなたの育児ストレスを減らすために様々な取り組みをしています。

いずれも無料なので一度利用してみましょう。

またどうしてもしんどい時は、実家に帰ってゆっくり休養しましょう。

母親の心が壊れてしまわないためにも、旦那さんにはご理解いただきたいと思います。 

社会に必要されているという実感が持てる

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出典:「クレヨンしんちゃん」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

前章で育児はだれからも評価されないので、社会から必要とされているという実感がわきにくいというお話をしました。

野原家には、みさえの妹 むさえや近所に住むミッチーとヨシリン、元アパート仲間のよんろうさんが、みさえを頼ってやってきます。

一見とてつもなく迷惑な4人ですが、みさえの「社会に必要とされている」という欲求を満たすという意味では役に立っているといえます。

とはいえ、現実にはそのような人はなかなかいませんし、実際にいたらそれはそれでストレスになるでしょう。

孤立しがちな現代の母親の「社会に必要とされている」という欲求を満たすのは旦那さんが大きなカギを握っています。

是非とも奥様に「いつも子どものお世話してくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えてあげてください。

ゆっくりお風呂に入ることが出来る

イギリス イエール大学の調査により、ゆっくりお風呂に入る事で得られるリラックス感が、孤独感や疎外感を癒すという効果があることが分かっています。

しんちゃんとひまわりは、ヒロシとお風呂に入ることが多いので、みさえはゆっくり一人でお風呂に入ることが出来ています。

実際に経験しないと分からないのですが、小さな子どもと入るお風呂はリラックスどころか戦争です。

自分が体を洗っている間も、子どもが湯舟で溺れないように気に掛けながら素早く洗うことになります。

そして子どもは、そんなに長く湯舟に浸かってくれないので、自分も短時間でお風呂から上がります。

極め付けに子どもは、すっぽんぽん&びしょ濡れのままリビングへダッシュするので、ママも裸のまま子どもを追いかける、、、

こんな感じです。

リラックスどころか、お風呂でさらに疲れるという状況です。

なので旦那さん、たまにママを1人でゆっくりお風呂に入らせてあげてください。

子どもと一緒だとなかなか使えない美容効果のある入浴剤、たまには使ってゆっくりバスタイムしたいですよね(*´▽`*)

しんちゃんのありのままを受け入れている

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出典:「クレヨンしんちゃん」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

野原一家はとても明るいです。

この明るさはどこからくるのでしょうか。

これは家族をありのまま受け入れているというのも大きな理由の一つと考えられます。

しんちゃんは見方によっては「問題児」かもしれません。

しかしみさえは、そのようなしんちゃんをありのまま受け入れています。

もちろんよく怒るかぁちゃんですが、決して尾を引きませんし、他の子としんちゃんを比較して思い悩むこともありません

もちろんヒロシもしんちゃんのありのままを受け入れています。

このように両親が、しんちゃんをありのまま受け入れているので、子どもは伸び伸びとすることができます。

その結果家庭が明るくなるのです。

そして家庭が明るいと自然とストレスも溜まりにくくなるという好循環が生まれます。

超ズボラ

みさえは掃除・片付けは適当ですし、しょっちゅう寝坊もします。

おまけに幼稚園の行事などもよく忘れます。

神経質のかけらもありません。

しかし育児するうえでは、その性格がプラスに働いていることも多々あります。

 

たまには家事をサボっちゃいましょう!!( *´艸`)

超プラス思考

超ズボラな性格のためしょっちゅうミスをしますが、超プラス思考の持ち主なので後に引きずることがありません。

どのくらいプラス思考なのかというと「社長にはヒロシという名前の人が多い」というキャッチコピーをみて「私もいつか社長夫人かぁ」と想像したり、ヒロシが部長から宝くじをもらったという話を聞いて「もし一等があたったら、部長との関係にひびがいくわ。どうしよう」と宝くじの一等が当たることを前提に悩んだりします。

そのくらいプラス思考なので、育児ストレスを溜め込みにくいのです。

ではプラス思考になるにはどうしたら良いのでしょうか。

元々の性格もありますが、実は習慣を変えるだけでもプラス思考になれるんです。

私達の脳にはセロトニンという神経伝達物質が分泌されています。

このセロトニンは幸せホルモンとも言われており、量が増えることで幸福感を感じることが出来ます。

そしてこのセロトニンが増えることでプラス思考になることが出来るのです。

このセロトニンを増やすには、

・太陽を浴びる

・しっかりと睡眠をとる

・適度な運動(ウォーキングがお勧め)

トリプトファンを摂取する

・よく噛む

という5つの方法が挙げられます。

トリプトファン必須アミノ酸のひとつで、肉や魚に含まれています。

このような生活習慣を取り入れることで、脳内のセロトニンが増加しプラス思考になることができます。

女子のヒエラルキーから戦線離脱

実はみさえはかなりの見栄っ張りです。

自宅に雑誌の取材が来るとなった時、家具を全部買い替えたいと言いだしてヒロシを驚かせました。

当然ながらそれは却下されますが、取材当日みさえは家の中を出来る限りのブランドもので揃えます。

しかししんちゃんが「このシャネルは、かぁちゃんがフリーマーケットで値切って値切ってやっと買ったんだぞ」とばらしてしまいます。

そんな調子でどんなに見栄を張ろうとしても、いつもしんちゃんに暴露されてしまうので女子のヒエラルキーから戦線離脱せざるをえないのです。

見方を変えるとしんちゃんが、みさえを女子の格付け競争から守っているともいえるでしょう。

ストレス発散できている

みさえは素直に感情表現するのでムカついた時などは、ためることなくその場で表に出します。

また北本さんにひまわりを預けて出かけたり、通販で欲しいものを買うなど自分なりのストレス発散方法を持っています。

「旦那に言っても無駄だから」と、ストレスを一人で抱え込んでいる母親が多いのですが、ストレスを溜め込みすぎると育児ノイローゼにつながっていきます。

夫婦間で不満なこと、ムカついたことは、必ずその場で伝えるようにしていきましょう。

ただその時に感情的になってしまうと、ケンカに発展してしまうので「こういう時は○○してくれると助かるんだけどな」という具合に言い方には注意するようにしましょう。

そして自分なりのストレス発散方法を見つけましょう。

旦那さんには、そのストレスを発散する時間を作ってあげて頂きたいと思います。

夫婦の間で愛がある

みさえがヒロシにブチ切れて殴るシーンがよくあるので一見恐妻家にも見えます。

しかしみさえはヒロシにちゃんと愛情を持っています

みさえがヒロシにキレるのは、ヒロシが美人な人を見て鼻の下を伸ばしている時がほとんどです。

単にヤキモチをやいて怒っているんです。

また休日にヒロシに庭の草むしりなど家のことをお願いしますが、一方的にしてもらって終わりではなく、終わる時間に合わせてビールとおつまみを準備しています。

そして「ありがとう。お疲れ様」と言葉で感謝を伝えています。

よくよく見ると、みさえは愛と気遣いに溢れた女性なのです。

またヒロシも普段は家事、育児、家計のことはみさえに任せていますが、いざという時は相談に応じてくれます。

みさえは経済観念が乏しいので、たびたび生活費が底を尽きます。

しかしそんな時ヒロシは「何してんだよ」と言いながらも、どうやって給料日まで食い繋ぐかを一緒に考えてくれます。

このように野原夫妻は、基本的な役割分担がありながらも、何かあれば協力しあうことが出来ています。

そして、その際は「家族だから当然でしょ」というようなことは言わず、素直に「ありがとう」を伝えています。

このような夫婦間の風通しの良さが、育児ストレスを溜めない一番の方法ともいえるでしょう。 

まとめ

育児ノイローゼの原因

・孤立

・他者と比べてしまう

・夫の理解不足

・ストレス発散の場がない

・神経質

野原家に学ぶ育児ストレス回避術

・隣のおばさんの存在

・社会に必要とされているという実感が持てる

・ゆっくりお風呂に入ることができる

・超ズボラ

・超プラス思考

・しんちゃんをありのまま受け入れている

・女子のヒエラルキーから戦線離脱している

・ストレス発散の場がある

・夫婦間に愛がある

いかがでしたか?

漫画だと思ってあなどっていた方、目からウロコだったのではないでしょうか?

あなたがこの記事をきっかけに、育児ストレスと上手に付き合いながら、楽しく育児ができるようになることを願っています。

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出典:「クレヨンしんちゃん」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

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