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【助けて】逃げたいくらい子育てが辛い 、、そんなあなたを救う3つの対処法

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3.育児ノイローゼに繋がる5つの原因を徹底解説!みさえに学ぶ9つの育児ストレス対処法

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子育てをしていると本当にストレスがかかります。

とても可愛い我が子のはずなのに「もう逃げ出したいっ!!」と思うくらいつらい時だってあります。

特に今のママ達は核家族化により、孤立しやすくより育児ストレスを抱えやすい環境になっています。

そのためすでにノイローゼになりそうだというママもいるかもしれません。

ここでは「育児が辛い」と感じているママへ、育児ストレスを軽減するための対処法を説明します。

 子育ては「辛い」と感じる要因がいっぱい

子育てはなぜこんなに辛いのか。

それはあなた自身に原因があるのではなく、環境などの外的な要因が大きく関係しています。

そしてこの外的な要因は多くのママに共通しているともいえます。

外的な要因なので、あなたの努力で解決できるものではありません。

しかしその要因を理解しておくことで「仕方ない」と吹っ切ることができます。

またあなた自身に問題があるわけではないということも知って頂けると思います。

順に子育てが「辛い」と感じる要因について説明します。

 社会的要求が満たされにくい

あなたはマズローの5段階欲求というものを御存知でしょうか?

マズローの5段階欲求というのは、人間の欲求は5段階で構成されており、図の下にある要求が満たされることでその上の要求が出てくるというものです。

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そしてこの図の三段目にある「社会的欲求」というのは、社会から認められたいという欲求です。

この社会的欲求が満たされないと孤立感や社会的不安を感じるようになります。

子育てはこの社会的欲求が満たされにくい環境になっています。

なぜなら子育てには目に見える評価がありません。

数字で表現されるものでもなければ、子どもが「君はよくやってくれているよ。」など言ってくれるわけでもありません。

ここでパパからねぎらいの言葉一つでもあれば、この社会的欲求が満たされないことによる孤立感は防ぐことができるのですが、パパ自身が育児に対して理解してくれていない場合、ママは大きな孤立感と社会的不安を感じるようになります。

 育児書通りにいかない

世の中には沢山の育児書があり、またネット上でも育児に関する情報が沢山あります。

その中には「何か月で○○ができるようになる」といった発育に関するものもあります。

しかし子どもの発達は個人差が大きく、その通りにいかない場合が多くあります。

そんな時にママは不安を感じます。

そして悩みを抱えてる時に、友人から「え!まだ○○できないの?」といわれたり、SNS等で自分の子と同じ月齢の子が、本通りに成長している姿を見ることでさらに精神的なストレスを抱えるようになります。

 上手くいかない事の方が多い

子育ては上手くいかないことの方が多いです。

赤ちゃんも自分の意思や感情を持った人間です。

人間と人間のコミュニケーションは相手がいる以上、自分の思い通りにはいきません。

あなた自身、今までに人とのコミュ人ケーションの難しさを体感する出来事は沢山あったと思います。

赤ちゃんも同じです。

むしろ赤ちゃんの場合、大人と違って「これ以上騒いだら相手を怒らせるな」とか「なんか今機嫌が悪そうだ。大人しくしておこう」など空気を読んで対応することはできません。

また言葉もまだ分からないし、良いこと悪いことの区別もできません。

そのような方のお相手をしているので、自分の思い通りに事がすすまないことの方が多いのです。

また一回上手くいったからといって、次も同じ方法で上手くいくとも限りません

以前、子どもを保育園に送る際に子どもがなかなか靴を履いてくれない時がありました。

その時に「伝え方が9割」という本に紹介されている内容を参考に、「黒の靴とピンクの靴どっちがいい?」と聞くと「ピンク~」とすんなり履いてくれたのです。

これは選択肢を与えると人はつい選んでしまうという心理を利用した伝え方です。

「靴履いて」といっても「ヤダ」といって靴を履いてくれない子どもでも「黒の靴とピンクの靴どっちがいい?」と選択肢を与えることでつい選んで履いてしまうという訳です。

これがすんなりいった時は「伝え方が9割、マジですげ~!」と感動しました。

しかしこの神がかった方法でさえ、毎回通用するわけではないのです。

次の日も同じ手を使うと無視されました。(苦笑)

このような感じで子育てって上手くいかないことが多い、いや、上手くいかないことの方が多いのです。

しかしそのことを理解していないと「なんでうちの子はいうことが聞けないの?」とどんどんストレスを溜めてしまいます

 フィードバックがない

子育ては「ここが上手くいったね」とか「もっとこうしたら良かったね」と自分がした内容についてフィードバックしてくれる人がいません。

このフィードバックをしてくれる人がいないというのは、想像以上に不安になるものです。

なぜなら自分のしている方法に問題はないのか、このままこれを続けていて良いのかが分からないからです。

しかも自分の育児内容や判断に誤りがあれば事故につながったり、子どもの将来に影響するかもしれないのです。

そんな日々手探りで育児する中で、絶対にミスはできないとてつもないプレッシャーがママ達にのしかかっています。

親の感情が子どもに伝染する

先程あげた4つの要因がママに大きなストレスを与えています。

そして「もう辛い」「逃げ出したい」と負の感情を抱くようになると、追い打ちをかけるような出来事が起こります。

それはそのような負の感情が子どもに伝染してしまうというものです。

ママ自身がしんどい時、気持ちに余裕が持てない時ほど、子どもはワガママをいったりかんしゃくを起こしたりしませんか?

逆にママ自身の心にゆとりがある時は、子どももニコニコしてお利口さんにしてくれることが多いと思います。

子どもは感受性が豊かなので、ママの気持ちを察して自分も不安になっているのかもしれません。

また自覚はなくても子どもに冷たい態度をとってしまい、その結果子どもがかんしゃくを起こしている場合もあると思います。

なので

育児によるストレスを抱える

自分の心に余裕がなくなる

子どもへの態度も変わる

子どもがかんしゃくを起こす

さらに育児ストレスを抱える

と負の連鎖になってしまうのです。

 そしてどんどん育児ストレスが大きくなっていきます。

育児ストレスの原因について、こちらの記事でもっと詳しく解説しています。

www.stellacafe7.com

 

仕事と子育てどっちが大変?

よく仕事と子育てのどっちが大変かという議論がなされます。

しかしこれって比べることの出来ることなのでしょうか?

私は仕事も子育ても先程説明したような条件が揃うことで大きなストレスになると考えています。

例えばママ自身が社会的に孤立することなく、育児書通りにたまたま子どもが成長し、周りの人から支援が受けられた場合、子育てを特別大変だとは感じないと思います。

逆に職場でいじめにあうなどで孤立してしまい、仕事も上手くいかず上司からは見放され、更にはブラック企業のため休日もまともにとれないし、ミスで起きた損害は自分が負担しないといけないといった条件が重なると病気になることもあるでしょう。

このように、子育ても仕事も置かれる状況によって大変さは変わります。

ですから子育てと仕事どっちが大変かと比較することに何の意味もありません

ただ一人で行う育児は精神的な負担となる要因が揃いやすいというのは事実です。

もし夫婦間で「あんたは休日があっていいわね。」「お前こそ一日中家にいるくせに」といった言い争いをしているなら、そこは比較し合うものではないこと、そして互いにねぎらう気持ちを持つことこそ子育ての精神的な負担の軽減につながるということを知って頂きたいと思います。

夫婦関係で悩まれている方はこちらも参考にしてください。

www.stellacafe7.com

私が育児でイライラする時ベスト3

私は看護師としてNICUで働いていたこともあり、育児に関すること、子どもの成長に関することなど勉強してきました。

そのため育児に関する大体のことは頭では理解しているつもりです。

しかしこんな私でも育児をしていてイライラすることはしょっちゅうです。

私が育児でイライラする瞬間ベスト3を紹介します。

1位 急いでいる時にかんしゃくを起こす

「仕事に遅刻する~」という時に限って、子どもってなかなか準備をしてくれません。

服は着てくれないし、無理やり着替えさせようとしたら泣きわめきながら着せた服を脱ぎだす。

そして床に寝そべり駄々っ子を始める。。。

「んもぉぉぉぉぉぉ!!!!」

こっちも遅刻というタイムリミットがあるので、優しく構ってなんかいられない!

泣きわめく子どもを無理やり車に乗せて強制連行です。

そして保育園に到着してあることに気付く。

子どもの靴、忘れた。。。

子どもを抱えて家を出てきた時は、大体子どもの靴を忘れてしまうんですよね(^_^;)

この朝の準備がスムーズにいかない時が一番イライラします。

 2位「ちょっと待って」が聞けない

子どもって「ちょっと待って」が聞けないんですよね。

3歳の娘が「公園行きたい」というので「洗濯物畳んだら行こうか。ちょっと待ってね」と言いました。

しかし「公園に行きたい」スイッチが入った娘は、この「待って」が待てません。

「早く、早く、公園行きたい~」といって、私にまとわりついてきます。

「だからこれ(洗濯物)終わったら行くからちょっと待って!」といっても「ヤダ~待てないぃぃぃ」と泣き出します。

私がだんだんイライラしてきたのを感じ取っているのか、更に娘の機嫌も悪くなります。

「だから洗濯たたんだら行くって言ってるのに、そんなんいうならもう行かへんで!」とつい大きな声で言ってしまったその時、「いやや~~~~」と言いながら娘が地団駄を踏みせっかく畳んだ洗濯物が無残にも蹴り飛ばされてしまったのです。

・・・カッチーーーン。

子どもってなんでこんなに「待つ」のが難しいんだろう。。。

機嫌がいい時は待ってくれるんですけどねぇ。

 3位 娘と息子が同時に大号泣する

去年の末に息子が生まれました。

3歳の娘にとって初めての兄弟です。

調子のいい時はお姉ちゃんぶって、息子を人形のようにかわいがってくれます。

しかし息子の機嫌が悪い時に限って、娘もグズグズ言っては抱っこを求めてきます。

「今、おっぱいしているからちょっと待ってね」と言っても待てません。

「いやや!いやや!ララ(仮名)ちゃんが先がいい~」といって、授乳中の息子の上に乗ってきます。

危ないので「ちょっと待って、おりて!!」というと、娘は拒絶されたと思ったのか大号泣。

「ママはね、ららちゃんのこと大好きだよ。だけど今はおっぱいしているからちょっと待ってね。終わったら抱っこしてあげるからね。」

自分でいうのも何ですが、この時点まではかなり優しいママだと思います。(笑)

しかしこの後も娘がしつこく息子の邪魔をしてくるので、息子もおっぱいが上手く吸えず大号泣。

子ども2人の泣き声が自分の頭に響いて、だんだん私のイライラボルテージがあがっていきます。

しかし、うおぉぉぉぉぉ!!!

と、怒り狂って暴れ倒したい感情を子どもにぶつけるわけにはいかないので、子ども達が寝静まった後、渾身のイライラを旦那にぶつけるのでした。

 

他にもイライラしたり、しんどいなと思ったりすることは沢山あります。

きっと多くのママが誰も知らないところで、私と似たような経験をしているんだと思います。

なので決してあなただけが上手くできていないのではありません。

子育てそのものが上手くいかないものなんだと思います。

~追記~

この記事投稿後、他のママさん達から色んなメッセージを頂いたのでご紹介します!

id;pinkmania0306 完璧を求めないことって大切ですよね。早くねかせなきゃ、とかたべさせなきゃ、とか・・教科書通りなんていかないです(>_<)

id;kozikokozirou 子育ては日々の小さな積み重ねだから、幼い頃から親の対応が、本当に難しくなる思春期頃の子供の態度に結び付くと感じています。急に良い親にはなれないから、時々親も逃げても良いのよね~~

id;chantam 共感出来る記事でした。本当思い通りになる事なんて1つもないと開きなおった方が良いくらい!!

id;h163932  ミントさんのイライラベスト3を見て深く頷きました。急いでる時に限って早くしてくれないんですよね。やっぱり母親のイライラが伝わってるからなのかな!?

id;ai4106 うちも同じ、どこも同じ。それを知るだけでほっとする。

id;roxisonin 早速保育園に行きたくない病が出ているので毎日恐怖です(´・ω・`)

またパパさんからもメッセージ頂いています。

id;sgamakun 自分の妻も日々こんなふうに感じていたんだろうなと今さらにして反省しているところです...

id;nburin0529 うちの妻はイラっとしたら自分で自分が畳んだ洗濯物を蹴っ飛ばしてますw

隣の芝生は青く見えているようで、みんな同じような苦労をしているんだなぁと、私自身励まされました。

あなたも、この記事を読んで「私だけが上手くいっていないんじゃない」って知ってもらえたら嬉しいです。

 育児ストレスを抱えるママに伝えたい対処法

子育てが辛いと思っている時に、無理をして一人で抱え込んでしまうとそこからうつ病などに発展する場合があります。

なので辛いと感じたら、早い段階で何かしらの対処をしましょう。

特に

・食欲がない

・笑うことがなくなった

・夜眠れていない

・子どもがカワイイと感じない

という場合は育児ノイローゼの可能性もあるので、早急な対応が必要です。

その対処法について説明します。

夫と一度しっかり話をする

旦那さんが育児に対して理解がない場合、一度じっくり話し合ってみましょう。

実際に育児をしていない場合、子育てがどれほどストレスのかかるものか全く想像できないものです。

また旦那に育児が大変だということを伝えても、いまいち理解してくれていないと感じることもあると思います。

これは育児に限らず、話を聞くだけでは大変さってなかなか理解できないものです。

ただ今のあなたはかなり精神的に追い詰められていると思うので、一度じっくり旦那さんと話合う時間を作りましょう。

ここで大事なのは「育児がどれだけ大変か」というのではなく、あなた自身が辛い思いをしているということを伝えましょう

もしご飯が食べれていないとか、夜も眠れていないという症状もあるならそのことも伝えましょう。

 実家に帰って休養する

ノイローゼになっている、またはなりそうだという時はゆっくり休養をとることが大切です。

2週間、1か月など少し長期的に実家に帰り、ゆっくり休養しましょう。

専門機関に相談する

食欲不振や不眠などの症状に関してや、子育てに対する漠然とした不安感など、それぞれに対して専門の相談窓口があります。

プロに相談することで自分の知らなかった対処法を知ることができます。

またすでにノイローゼになっている場合などはカウンセリングが必要となる場合もあるでしょう。

そのため積極的に相談窓口を利用していきましょう。 

病院

不眠、食欲不振、漠然とした不安感、無表情などの症状がある場合は診療内科をお勧めします。

また育児に対してかなりの不安を感じている場合は小児科や産婦人科の医師・助産師・看護師に相談するのもいいでしょう。 

保健センター

自治体の保健センターでは育児相談の窓口が設けられています。

ここでは保健師さんが育児相談にのってくれます。

各自治体のホームページから見ることができます。

子育てサークル(センター型)

自治体が主催で行っている子育てサークル(センター型)の場合、スタッフとして保育士や小児科経験のある看護師が滞在しています。

そこで育児や子どもの発達に関する悩み相談を聞いてもらえます。

もちろんあなた自身の「育児が辛い」という感情も聞き入れてくれるでしょう。

 子育てサークルの概要についてはこちらをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/gaido.pdf#search=%27%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93+%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95+%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%A3%AB%27

子どもを叩いてしまうママへ

いまだに体罰の必要性について議論がなされる場合があります。

またママ自身も子どもがいうことを聞かない時などに手をあげてしまい、自己嫌悪に陥っている場合もあるかと思います。

まず体罰の必要性についてですが、体罰を受けた子どもは長期的な視点でみると

・暴力やいじめなど攻撃的な性格になる。

・非行行為が見られるようになる。

うつ病など精神的な病気を招く。

という特徴が現れるという研究データがあります。

親にとっては「しつけ」と思っていても子どもからすると「暴力」に変わりはなく、子どもに与えるショックは大きいものです。

そのため体罰は子どもの自尊心を傷つけます

また言うことを聞かないという理由で子どもに体罰を与えるのは、「言うことを聞かない相手は暴力で言うことを聞かせたらいい」というメッセージを子どもに伝えていることになります。

なので「体罰」は決して肯定されるべきものではありません。

しかしママだって人間です。

そして子どもも言葉だけでいつも理解してくれる相手ではありません。

そのためどうしたらいいか分からず、つい手をあげてしまったというママもいると思います。

だけどその時に「自分はダメな母親だ」と思わないでください。

あなたは決してダメな母親ではありません。

だって体罰をしてしまったことに対して「やってしまった」と反省しているのですから。

きれいごとだけでは済まない、思い通りには進まない、それが育児です。

ただとっさに叩いてしまった場合、心が落ち着いてからでも良いので子どもに「さっきは叩いてごめんね」と伝えましょう

そうすることで、子どもも悪いことをしたら謝ることのできる人間になります。

ただここで注意したいのが「体罰もしつけの一つだ」と体罰を肯定したり、子どもを叩いた後にスッキリすると感じていたりする場合です。

そのような場合は体罰がエスカレートしていく危険性があります。

特に子どもを叩いてスッキリしたと感じている場合は、体罰がエスカレートする前に心療内科等でカウンセリングをしてもらうようにしましょう。

さいごに

育児はきれいごとだけでは済みません。

そして思い通りにいかないことの方が多いです。

なのでイライラしたり、逃げ出したくなったりする時だってあると思います。

しかしそれは決してあなたがダメなのではなく、そのような心境に陥ってしまう条件がたまたま揃ってしまったというだけのことです。

なので絶対に自分を責めないでください

また子育てはママだけでなく、家族や地域、社会で行うものです。

辛いという気持ちは一人で抱えず、家族や相談窓口をいっぱい頼ってください。

そうすることで、再び育児の楽しさや我が子の愛おしさを感じられるようになるでしょう。

合わせてお読みください。

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