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ナース・ミントの悩み解決クリニック

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世の中に出回っている仮想通貨の95%以上が詐欺!詐欺通貨を見抜くための4つのポイント

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仮想通貨が世の中に広がり始めている今、誰もが仮想通貨詐欺についての知識を持っておく必要があります。

世の中にある様々な仮想通貨の95%以上が詐欺通貨だと考えられています。

今後、仮想通貨の普及に伴い仮想通貨詐欺も今以上に身近なものになってくることが予測されます。

その時に詐欺に引っかからないようにするためにも、仮想通貨詐欺を見抜くポイントを知っておきましょう。 

ちなみに仮想通貨の正式名称は暗号通貨と呼びます。

そのため以下では仮想通貨のことを「暗号通貨」と呼ぶこととします。 

暗号通貨詐欺に多いセールストークと見抜き方

暗号通貨詐欺に多く登場するセールストークと、その詐欺の見抜き方について説明します。

事例① Aコインもビットコインと同じく100万倍になる可能性がある

「Aコインもビットコインと同じく100万倍になる可能性がある」という説明がなされることがあります。

ビットコインは実際に100万倍以上も価値が上がりましたし、Aコインも「可能性」はあります。

もちろんあくまでも「可能性」です。

未来のことは誰にも分かりません。

暗号通貨詐欺はセールス時点ではどんなにおいしい話でも現時点では嘘ではないというケースが多いです。

そのため余計詐欺に引っかかりやすいと考えられます。

事例② 1~4期で価格が決まっていて1期で買えば絶対に儲かる

「1~4期で暗号通貨の価格が決まっていて1期で買えば絶対に儲かる」というセールスに関してはプレセールの価格は業者が勝手に決められるので、そのような価格設定にしているだけのことです。

暗号通貨の投資で大事なのはプレセール中の価格ではなく一般公開された後の値動きです。

公開後、業者が設定した金額で誰もそのコインを欲しがらなければ一気に紙くずになります。

なので1~4期で価格が決まっているから儲かるという説明を鵜呑みにしてはいけません。

買い取り保証があります

「購入後の暗号通貨は買い取り保証つきです」という説明に関しては、実際に返金に応じている詐欺グループもいるので、逆に一度返金されたから信用できると思うのも危険です。

詐欺の目標金額まで達成した途端、音信不通になるということもあります。

 怪しい暗号通貨を見抜く4つのポイント

詐欺師のセールストークは実に巧みなため、うっかり信じて変な暗号通貨を買っちゃったということのないように、怪しい暗号通貨を見抜くポイントを説明します。

この説明をしっかり理解して頂くためには、暗号通貨とは何かをきちんと理解している必要があります。

そのため暗号通貨についてあまりよく分かっていないという方はこちらの記事を先にお読みください。

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 ビットコインよりも優れている点があるのか

ビットコインにはない独自の付加価値がない暗号通貨は怪しいと思いましょう

暗号通貨は世の中に広まってこそ価値が上がるものです。

そのため世の中に広まる可能性があるかどうかを見極めることが重要になります。

世の中にはすでにビットコインが出回っています。

そのため新しい暗号通貨が世の中に普及するためには、ビットコインよりも優れている必要があります。

実際に暗号通貨の時価総額ランキングトップ10に入っている暗号通貨は、ビットコインよりも優れた何かを持っています。

例えば時価総額ランキング ビットコインに次いで2位のイーサリアムにはビットコインにはない独自の付加価値があります。

イーサリアムでは過去にあった契約内容なども含めて半永久的にネット上で保存できるというセキュリティ面でビットコインに勝っているのです。

そのためイーサリアムは10ヶ月で価値が60倍に上がりました。

その他も時価総額ランキングに入っている暗号通貨には、ビットコインにはない付加価値があり、そしてその付加価値を必要としている人がいます。

だから世の中に広がっているのです。

もし気になる暗号通貨が出てきたときは

・その通貨の付加価値は何か

・どのような人に必要とされるのか

を意識してみるようにしましょう。

 資金が集められているか、どのように使われているか

新しい暗号通貨の資金はしっかり集められているか、またその資金はどのように使われているかを確認しましょう。

多くの暗号通貨で一般公開される前にプレセールが行われます。

プレセールが行われる理由としては、誰もその暗号通貨を持っていない状態で一般公開しても取引が生まれないためです。

そのためプレセールで一定数の保有者を確保するのです。

安全な暗号通貨の場合はプレセールで集まった資金でプロモーションをし、設備やセキュリティに投資をします

これはどんなに優れた暗号通貨が登場したとしても、みんなに知られることがなければ世の中に広がりません。

またセキュリティなども徹底されていなければ、誰もその暗号通貨を欲しいとは思いません。

そのため集まった資金は、一般公開に向けての準備に使われます。

怪しい暗号通貨の見分け方として、

・プレセール中に十分資金が集まっていない

・プレセール中に集まった資金の使途が不明

という場合は怪しいと思いましょう。

運営元が集まった資金で私服を肥やしている場合は論外です。

暗号通貨の資金を集めるという行為は非常に難しく、始めは詐欺のつもりはなくても、結果的に資金が集められず失敗に終わる暗号通貨も多いです。

そのため資金が十分に集まっているかどうかというのは本当に重要な要素です。

また要注意となるのが、日本国内で開発された暗号通貨です。

日本国内で開発された暗号通貨の場合、日本の法律では暗号通貨は「モノ」として扱われます。

そのため暗号通貨が売れたことで得た利益に税金がかかってきます。

利益の金額によっては収益の40%が税金として持っていかれるのです。

そうなるとプロモーションや開発に掛けられる費用が少なくなるため、日本で開発された暗号通貨はかなり不利になります。 

プレセール開始時と終了時の価格が2倍以上になっていないか

プレセール期間中に価格が2倍以上に上がっている暗号通貨は怪しいと思いましょう。

プレセール期間中は運営者が暗号通貨の価格を決めることができます。

そのためプレセール中に何倍にも価格を上げることは可能なのです。

問題は一般公開後、その価格で欲しいという人がいるかどうかです。

ここで目安となるのがプレセールから一般公開までに2倍以上の価格が付けられていないかというものです。

時価総額ランキング2位のイーサリアムでさえプレセール中は1.7倍にしか価値を上げていません。

そして一般公開後、ビットコインにはない付加価値が評価され、多くの人が必要としたため一般公開後に価値が跳ね上がったのです。

イーサリアムでさえ1.7倍しか価値を上げていないのに、ガンガン価格を上げている暗号通貨は本当にそれに見合っただけの付加価値があるのでしょうか?

そこをきちんと見極める必要性がありますし、おそらく多くが詐欺だと考えられます。

仮想通貨法による業者登録がされているか

暗号通貨を販売している業者が仮想通貨交換業者登録帳簿に登録されているか必ず確認しましょう。

2017年4月より仮想通貨法が施行されました。

それにより暗号通貨交換業者は内閣府への届け出が必要となります。

そしてその届け出が受理されると仮想通貨交換業者登録帳簿に登録されます。

この仮想通貨交換業者登録帳簿は一般開示されるので、誰でも見ることができます。

そのため今後暗号通貨を購入する際は、購入先の業者がこの帳簿に登録されているかを確認することも重要なポイントとなります。

さいごに

暗号通貨の詐欺に引っかからないように、様々な角度から暗号通貨のリスクを評価しましょう。

暗号通貨の投資は投資である以上、詐欺でなくてもリスクは付きものです。

そのため今回の説明内容をすべてクリアできたから100%安全というものでもありません。

投資する際はリスクヘッジできる金額で行うようにしましょう。

 

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