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想像を絶するツライつわりからママを救う13の対処法

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妊娠を喜んでいるのも束の間、妊婦さんにとって第一の試練「つわり」がやってきます。

つわりって本当に本当にツライ、、、

実は私もその一人、、、寝返りするだけで吐いてました(◎_◎;)

今は不安でいっぱいだと思いますが、絶対に終わりがきます。

それまで、どうやって乗り切れば良いのか、私の体験談も含めてお伝えします。

想像を絶するツライつわり基礎知識

つわりの対処法の説明の前に、つわりの原因や症状について説明します。

つわりはどうして起こるの?

妊娠した女性の50~90%が体験すると言われているつわり。

実は、つわりの原因って未だに解明されていないんです。

ただ、いくつかの仮説はあるので紹介します。

・ホルモンの量に体が適応できない説

妊娠すると、ヒト柔毛性ゴナドトロピンというホルモンが大量に分泌されます。

その大量に分泌されたホルモンに体が適応出来ていないということです。

このホルモンは妊娠10週くらいでピークの量となるので、つわりのピークの時期とも重なっています。

・妊娠によりホルモンバランスが崩れ、その影響で自律神経が乱れている説

・ママの体が、赤ちゃんを異物だと勘違いして、アレルギー反応を起こしている説

・妊娠中に、ママが赤ちゃんにとって毒となる食べ物を食べないように、食事出来ない状態にしている説】

・ママが無理をしないよう、安静を促すために起きている説

などがあります。

昔はつわりに対する理解があまりなく、つわりのある女性に対し「赤ちゃんを望んでいないからだ!」などと差別受けたという時代もありました。

つわりにはどんな症状があるの?

つわりの症状は「吐き気」「体のだるさ」以外に多岐に渡ります。

この二つの症状以外は認知度が低く、周りに理解されないことがあります。

しかし、しんどい時は無理せず休養しましょう。

むかつき、吐き気

つわりの代表的な症状です。

空腹になると吐き気が強くなる人、朝起きた時に吐き気がある人、24時間ずっと吐き気がある人など様々です。

また、吐き気はあるけど吐けない、一回吐いたらスッキリできる、吐いても吐いても気持ち悪いなど「吐き気」という症状一つとっても人それぞれです。

他にも、食べ物を食べても、ずっと食道のあたりで突っかかる感じがする場合もあります。

また、食べ物の匂いや映像だけでも、吐き気が誘発される場合もあります。

食欲不振

むかむかする、吐き気がするなどで食欲不振になる事があります。

口に食べ物を入れても、体が拒否して吐き出してしまう場合もありますし、ひどい場合は水を飲むことも出来ません

匂いに敏感になる

今まで、全く気にならなかったような匂いにも敏感になります。

今まで好きだった柔軟剤の香りが気持ち悪く感じたり、スーパーの総菜売り場の匂いに耐えられなくなったりする場合があります。

そのため、家事をする上でも様々な弊害が出てきます。

眠気

つわりにより常に眠気がつきまとう場合があります。

この眠気は、周囲の人になかなか理解されにくく、特に職場などでは「だらけている」と取られる場合もあります。

ただ、これも列記としたつわりの症状です。

しんどい時は10分でも良いので仮眠を取るなどして無理をしないようにしましょう。

眠気覚ましにと、コーヒーや「眠眠打破」などの栄養剤を多量に飲むのは避けましょう。

大量のカフェインは赤ちゃんの発達遅延や流産のリスクを高めます

体がだるい

普段なら難なく登れていた階段がいつも以上にツライ。

ずっと体が重い気がするなどの症状がみられる場合があります。

こちらも先ほどの眠気と同じく、周囲の人に理解してもらいにくい症状なのですが、無理せず小まめに休みを取りましょう。

頭が重い、頭痛

つわりの症状として頭痛が出現する人もいます。

頭痛の原因は、妊娠初期に黄体ホルモンというホルモンが大量に分泌され、そのホルモンの影響で脳内の血管が広がるからと考えられています。

妊娠中は胎児への影響も考え、自己判断で頭痛薬などは飲まず、必ず産婦人科の先生に相談しましょう

食べづわり

常に食べていないと気持ち悪くなる「食べづわり」

ひっきりなしに食べてしまうので、妊娠初期から体重が増えてしまうこともあります。

出来るだけ、カロリーの低い物で空腹を満たすようにしましょう。

偏食

今まで好きだったものが食べたくなくなったり、逆に今まで苦手だったものを美味しく感じることがあります。

また、今日は美味しいと思ったけど、次の日には吐き気を誘発するほど受け付けなくなっているなどもあります。

ただ、この偏食はあまり気にしなくても大丈夫です。

食べたいものを食べましょう。

ゲップ

つわりの症状として、ゲップが多く出る場合があります。

ゲップをこまめに出しながらでないと、食事が出来ないという場合もあります。

妊娠初期は胃腸の働きが弱くなるため、それも一つの原因と考えられています。

ただ女性にとってこの症状はかなりツライです。

唾液が異常に増える

「よだれつわり」とも言われています。

これは産婦人科の先生でさえ、知らない人がいるほど認知度が低いのですが、日常生活を送る上でかなり大変な症状です。

また、他のつわりと比べ、症状が出る期間が長く妊娠後期まで続く人もいます。

よだれつわりは、以下のような難点があります。

・唾液が多量に分泌され、飲み込むのが追いつかないため、口に唾液が溜まって話しにくい

・大量の唾液を飲み込むことで気持ち悪くなる

接客業をしている方などは、お客さんとの会話が困難になる場合もあります。

病院によっては漢方を処方してくれるので、日常生活に支障をきたす場合は病院に相談してみましょう。

また、ツボ押しも対処法としてあげられます。

手首にある「中泉」というツボで、人差し指と中指の骨をたどり手首のしわと交わる位置にあります。

      ~中泉の位置~

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 よだれつわりの注意点としては、唾液が多量に出ることで脱水になりやすくなります

水分摂取をこまめにしましょう

唾液が多い場合、ティッシュだけでは足りない場合があります。

エチケット袋など、すぐに吐き出せるものを持ち歩きましょう。

また、酸っぱい食べ物は唾液の分泌を促すので控えましょう。

私の体験談

私は二人出産しましたが、2回の妊娠とも強烈な吐き気に悩まされました。

座っているだけで頭はクラクラするし、寝ていても寝返りをするたびに吐き気に襲われ、枕元に置いてある洗面器に吐いていました。

食欲はないのですが、空腹になると余計に吐き気がするので、無理やり2時間おきに2~3口プリンを食べ、結局吐き、、、自分でもどうしたら良いのか分からない状況でした。

更に、食べ物を想像するだけでも吐き気に襲われるため、食べ物のCMすら見る事ができませんでした。

後、ゲップにも悩まされました。

こまめにゲップを出さないと食事が入らないので、職場の休憩室で食べる昼食はかなりツラかったです。

あと、よだれつわりにも悩まされました。

2~3分おきには、唾液を出さないと口の中から溢れてきそうになるので、つねにポケットにビニール袋を入れて置き、誰も見ていないのを見計らっては吐いていました。

 

つわりはいつからいつまで?

つわりは早い人の場合、妊娠4週頃から体のダルさ、食欲不振などの症状が出ますが、平均的には6週頃から出てきて、15週ごろまでには落ち着くと言われています。

しかし、稀に出産まで続いたという人もおり個人差があります。

また、つわりの強さはずっと一定ではなく、少しづつ強くなり、8~11週頃にピークを迎えてそこから徐々に治まっていくことが多いです。

つわりは長期的に続く症状のため、妊婦さんにとっては、体力的にだけでなく、精神的にもとてもツライ時期になります。

「分娩よりつわりの方がツラかった」という人も多くいます。

 妊娠悪阻(にんしんおそ)とどう違うの?

つわりと妊娠悪阻、妊娠悪阻の方がきつそうというイメージは出来ますが、何が違うのか。。。

これには明確な基準はありません。

つわりがひどい場合に「妊娠悪阻」と診断がつき、点滴をしたり、ひどい場合には入院することになります

では、どういう場合に治療が必要となるのか説明します。

水分摂取が出来ない。

尿の回数が減った、全くでない

体重が急激に5kg又は体重の10%以上減った

一日5回以上吐く

尿からケトン体が出ている(病院で行う尿検査で分かります)

これらの症状が当てはまる人は必ず受診しましょう。

つわりがひどくなると、何が問題かというと「脱水」です。

食事、水分が取れないので脱水になり、尿回数の減少、体重減少につながります。

水分摂取が出来ていないのに、嘔吐を繰り返すため、体の電解質も狂います

そのため尿からケトンという物質が出るのです。

夏場、脱水で亡くなる人がいますが、つわりがひどい場合、体の中では、脱水により死亡した人と同じような状況になっています。

そのため、つわりにより生じた電解質異常で、脳障害を起こすこともありますし、最悪の場合は命の危険性もあります

医師が命の危険性があると判断した場合、人工中絶を余儀なくされる場合もあるのです。

ただ、これは病院で点滴をしてもらうことで、脱水症状は改善出来ます

つわりのきつい人は病院を受診しましょう。

つわりをやわらげる13の対処法

つわりを一瞬で無くす方法は、残念ながらありません

つわりは、治まるまで時間が過ぎ去るのを待つしかないです。

しかし、様々な対応をして少しでも軽減することは可能です。

ここでは13の対処法を紹介するので、是非参考にしてください。

ビタミンB6を摂取する

食事のとれる人はビタミンB6の摂取を心掛けましょう。

アメリカの研究結果でビタミンB6はつわり症状を抑える効果があるという事が分かりました。

そのため、ビタミンB6の摂取を心掛けましょう。

ビタミンB6の含まれる食材:にんにく、牛レバー、かつお、まぐろ、鶏ひき肉など

気を紛らわす

軽度のつわりの場合、家にいるより仕事をしていたり、出かけるなど、他の事をしている方が楽に感じる場合があります。

「つわりの時は、家にいるより仕事している方が楽やわ」という意見を聞いたことありませんか?

確かに仕事中は気を張っていることもあり、一時的につわりを忘れることができます。

ただ、この方法はつわりが軽い時にのみ有効です。

休む

「仕事を休む」「家事を休む」「一休みする」

精神的なストレスはつわりを増強させます。

ストレスを減らすために、無理せず休みましょう。

仕事をされている人は、つわり休暇というものがあります

仕事をされている人はこちらの記事も読んでください。

つわり休暇について詳しく書いています。

www.stellacafe7.com

空腹にしない

空腹になると、吐き気は増強されます

一回でしっかりと食事するのがツライときは、少量ずつこまめに摂取しましょう。

特に、朝目覚めた時は空腹になっているので、気持ち悪く感じやすいです。

枕元にクッキーなどを置いておき、活動する前に少しでも良いので食べるようにしましょう。

外出、仕事中もポケットにアメやガムを持ち歩き、お腹が空いてきたらすぐに食べるようにしましょう。

空腹の時に吐くと、吐物として黄色い液体が出てくることがあります。

これは胃液が出ているのですが、胃液を出すと体の電解質のバランスが崩れやすく、余計に体がしんどくなります

胃液を吐かない為にも、空腹にしないようにしましょう。

水分をこまめに取る

食事が食べられない場合でも、水分はこまめに摂取するように心掛けましょう。

水分を取る場合、脱水予防のためにもOS-1がお勧めです。

OS-1は体内の電解質に一番近いため、スーッと体に入っていく感じがして飲みやすいです。

脱水予防というと、他にアクエリヤスやポカリスエットも思いつくかと思いますが、これらは濃度が濃いため、つわりのきつい人にとっては気持ち悪く感じる場合があります。

アクエリヤスやポカリスエットを飲む場合は、2~3倍に薄めると飲みやすくなります

食べれる物を食べられるときに食べる

この時期は、体重や栄養素は気にしなくていいです。

食べられる物を食べれるときに食べましょう。

もし、栄養素が気になる場合はサプリメントを飲んだり、病院でビタミン剤を処方してもらいましょう

冷ましてから食べる

温かい食べ物は匂いがする場合が多いので、妊娠中は食べにくくなります。

同じ食事でも冷ますだけで食べやすく感じることがあります。

ただ、体が冷えるのは良くないので、靴下を履く、部屋を暖かくするなど、他の面で工夫して冷え対策をしましょう。

点滴をしてもらう

先程説明した妊娠悪阻のチェックに当てはまらなくても大丈夫です。

病院に行き「点滴をしてほしい」というとしてくれます。

点滴には水分、電解質、ビタミンが入っています。

もちろん、胎児に影響はありません。

つわりにより脱水、低栄養傾向になっている体に、水分と栄養が入るので一時的にですが体が楽になります

病院にもよりますが、保険適応で一回1000円程度でしてくれます。

一日分の食費と考えればそんなに高くないと思います。

週に1回行く人、毎日行く人様々です。

自分の体調に合わせて行きましょう。

薬を処方してもらおう

吐き気があるからと言って、勝手に吐き気止めを飲むのは厳禁です。

産婦人科に行くと、妊娠中でも問題ない吐き気止めや漢方を処方してくれます。

薬が効くかは個人差がありますが、一度相談してみましょう。

便通をよくする

妊娠すると、ホルモンの関係で普段は便秘症でない人でさえ便秘になりやすくなります。

ただ、便秘のまま放っておくと、お腹が張り吐き気が助長されます。

しかし、便通をよくするにも、水分が取れない、食物繊維が取れないという方は多いと思います。

また、妊娠中は思いっきり力むのも良くないです。

なので、病院で下剤を処方してもらいましょう

妊娠中でも問題のない下剤を処方してくれます。

体をしめつけない

つわりがきつい時は、体を少しでも締め付けるブラジャーやパンツでさえ吐き気を助長する場合があります

ブラジャーをユニクロのブラトップにする。

家にいる間はノーブラで過ごす。

パンツもあえて伸びているものを履いたり、マタニティ用のパンツを着用するなど工夫しましょう。

はみがきをする

口の中がスッキリしているだけでも、吐き気の度合いは変わってきます。

ただ、歯ブラシで吐き気が誘発される場合もありますので、そのような人は液体歯みがきを使用しましょう。

妊娠中は、ホルモンの関係で唾液の性状が変化することで虫歯になりやすくなります。

虫歯予防のためにも、口腔内はきれいに保つようにしましょう。

リラックスできる方法を取り入れる

精神的ストレスは、つわりを増強させます。

リラックスできる環境や方法を取り入れましょう。

アロマを使用する

リラックスといえば「アロマ」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

日本アロマセラピー学会看護研究会が編集している「ナースのためのアロマテラピー」という本から、妊娠中でも安心して使用できるアロマを紹介します。

妊娠期間中も安心して使用できるアロマ

シダーウッド、ジンジャー、ネロリ、ローズウッド、ラベンダー、グレープフルーツ、レモン、マンダリン

芳香浴のみの場合なら、カモミール、イランイラン、ペパーミントも大丈夫です。

興味のある人は使ってみて下さい。

つわりの場合、ペパーミントや柑橘系の香りでリラックスできるという人は多いです。

ティータイム

コーヒーや紅茶が好きな方にとって、ティータイムというのはリラックスの出来る時間だと思います。

ただ、妊娠中となると「カフェイン」が気になると思います。

確かに、カフェインは胎児の発達遅延のリスクを高めるのですが、カフェイン一日100mg以内の場合はあまり気にしなくて大丈夫と考えられています。

一杯あたりに含まれるカフェインの量をまとめましたので、参考にしてください。。

コーヒー(ドリップタイプ):100mg/150ml

コーヒー(インスタント):65mg/150ml

コーヒー(エスプレッソ):77mg/40ml

コーヒー(カプチーノ):50mg/150ml

紅茶:30mg/150ml

玉露:180mg/150ml

抹茶:48mg/150ml

ほうじ茶:30mg/150ml

ウーロン茶:30mg/150ml

麦茶:0mg/150ml

コーラ:34mg/350ml

ココア10~50mg/150ml

栄養ドリンク:50mg/100mg

板チョコ:20mg/50g

カフェインの気になる人は、マタニティー用のノンカフェインコーヒーなどもあります。

実家に帰る

実家に帰ることで、家事のことや仕事のことも忘れてゆっくり過ごす時間の確保が出来ます。

また、自分の親が近くにいるというだけでも安心感が得られる物で、実家に帰ったら、少しつわりが落ち着いたという人もいます。

つわりは症状も、効果的な対処法も人それぞれです。

色々試して、自分にあった対処法を見つけていきましょう。

私の体験談

一人目の妊娠の時は「つわりはいつか終わる」と信じて耐えに耐えていたのですが、私の母が家に遊びに来た時に、私のやつれ果てた姿を見て驚き、すぐに病院に連れていかれました。

そこで点滴をしてもらったのですが、点滴をした途端に、一時的ではありますがとても楽になりました。

こんなことなら、無理せずもっと早くに点滴してもらえばよかったと思ったほどです。

また、つわりで仕事を休んだ時、療養目的で実家に帰ったのですが、不思議な事に、実家に帰るというだけでも、つわりの症状は少し軽くなりました。

二人目を妊娠した時も、やはりつわりに悩まされたのですが、2~3日おきに病院で点滴をしてもらうことで、一時的にですが楽になる時間を作ることができました。

 

これなら食べれる?!つわりの時に好まれる食材

つわりの時に食べたいと思う物、食べれる物は人によって全く異なります。

しかも、「イチゴなら食べれる」と思っていたのに、次の日にはイチゴを食べて吐いたり、、、なんてこともあるので、みんなが食べれたと言って、自分も食べれるというものでもないのですが、、、

つわりの時に、好まれやすい食材を紹介します。

あなたが「これなら食べられそう」と思える物が見つかりますように。。。

炭酸飲料:三ツ矢サイダー、コーラなど

そうめん、うどん、

豆腐

雑炊

果物:グレープフルーツ、イチゴ、梨、桃、みかん、パイン、バナナ

果物の缶詰

トマト

アイスクリーム:ガリガリ君アイスの実、シャーベット

ヨーグルト

杏仁豆腐

ゼリー

プリン

梅干し

サンドイッチ

おにぎり

アメ、ガム

グミ

ハイチュウ

ポン酢、青じそドレッシングなど酸味のある味付け

グラハムクラッカー

ウィダーインゼリー

クッキー

ポテトフライ

から揚げ

 パパにお願いしたいこと

妊娠初期は見た目上の変化はありませんが、妊婦さんにとってとても大切な時期です。

つわりはもちろんですが、流産などの危険性も高い時期なので、パパの協力が不可欠です。

なので、パパにお願いしたい事を書きました。

つわりを理解してあげましょう

あまり男の人にはイメージ出来ないかもしれませんが、重症のつわりの場合、想像以上にツライものです。

ノロウイルス、インフルエンザのピークにしんどい状態が3週間以上続くと、イメージしてもらったら分かりやすいかと思います。

また、つわりは症状も強さも、人によって様々です。

「知り合いの奥さんは、つわりでも家事してるよ。」

など、他人と比べてはいけません

家事を積極的にしてあげましょう

買い物

スーパーの食材売り場の匂いは、つわりの妊婦さんにとって、とてもツライ物です。

また、妊娠中は重たい物を持つことは、早産などの原因にもなります。

週末に買いだめしておきましょう。

料理

ご飯を炊く匂い、炒め物の匂い、出汁の匂いなど、様々な匂いが発生する料理は、つわり中の妊婦さんにとってツライものです。

総菜を買ってくる、自分で作るなどして負担を減らしてあげましょう。

オイシックスを利用すれば、パパでも簡単に料理が出来ちゃいます

簡単すぎて10分で1品作れちゃう程です!!

材料は宅配してくれるので、買い物に行く手間も省けますよ。

 野菜もしっかり摂れるので、妊娠中のママの栄養管理もバッチリです。

また、満足出来なければ、全額返金保証なので、試してみる価値はありそうです。

 

掃除

つわりがひどい場合、前かがみになるだけで、吐きそうになります。

そのため、お風呂掃除などは積極的に代わってあげましょう。

洗濯

洗剤や柔軟剤の匂いも、妊婦さんにはツライ場合があります。

布団干し

重たい物を持つのは妊婦さんには良くありません。

パパがしてあげましょう。

上の子の世話

上にお子さんがいる場合、ママが体調不良なのを見て、子ども自身も精神的に不安定になり、今まで以上に抱っこを求めてくる場合があります。

そのような子どもの気持ちも理解してあげましょう。

また、休みの日は子どもと二人でお出かけするなどして、ママをゆっくり休ませてあげる時間をつくりましょう。

普段、仕事を頑張っているパパに、かなり多くのお願いを書きました。

「俺が倒れてしまう!!」と思われた方もいるかもしれませんね。

大丈夫です。

完璧にしようと思わなくていいのです。

掃除も洗濯も数日くらいしなくても、死ぬわけではありません。

どうにも手が回らない時は、どちらかの実家を頼りましょう

可愛い未来の子どものために、夫婦で頑張って乗り切りましょう。

私の体験談

二人目の妊娠の時は、上の子が2歳だったので、とても大変でした。

私の膝の上に座りたがるのですが、少しでもお腹にもたれられると吐き気に襲われますし、トイレで吐き続ける私を見て、上の子がパニックを起こすなど、本当に精神的にも参りました。

つわりがピークの間、食事はお姑さんに作ってもらい、保育園の送り迎え、子どものお風呂、ご飯を食べさせるなどの育児は全て夫にしてもらいました。

夫もなかなか疲れ果てていましたが「いつも、これだけの事をしてくれててんな。」と言ってくれました。

 

 

もし、パパが理解してくれない場合は、産婦人科の先生や助産師さんに相談しましょう。上手に言ってくれますよ!

 

 

 

こんな言葉は気にしない!!

働く女性が増えたものの、社会の妊婦に対する理解はまだまだ進んでいません

職場に先輩ママが多い場合は、理解してもらいやすく、助けてもらえる場面も多いです。

しかし、男性社員、独身が多い職場の場合、なかなか理解してもらえず、通常の業務をさせられたり、心無い言葉を言われたりすることもあります。

「妊娠(つわり)は病気じゃない」

「○○さんは、妊娠中も休んでなかったよ。」

「気持ちの問題でしょ」

「怠けてるんじゃないの?」

一度、つわりを経験した人からすると、どれもぶん殴ってやりたくなる言葉です。

しかし、経験したことが無い人からすると、分からないものなのです。

分娩の場合、ドラマでもとてもツラそうに描写されており、みんなイメージ出来るのですが、つわりの場合、そういったドラマなどもあまりないため、認知度も低いのです。

ただ、一つ一つを真に受けていると、すごくストレスになってしまいます。

気にしたら負けです。

割り切りましょう!

ただ、業務の負担が避けて通れない場合は、病院で診断書を書いてもらって休職したり、やむを得ない場合は退職も考慮しましょう。

妊娠中に仕事をする上で、知っておいてほしい制度や法律などをまとめていますので、是非こちらの記事も読んでください。

気になるQ&A

つわりの無い人もいるの?

つわりが全くないという人もいます。

割合としては20%程度と言われています。

つわりがある人と、ない人とで何が違うのか気になるところだと思います。

つわりがない人の特徴として

・ストレスに鈍感

・胃腸が強い

冷え性でない

・運動をしている

・タバコやお酒が好き

などが、よくあげられますが、どれも医学的根拠はありません。

また、「つわりが強いのは赤ちゃんが元気だから」という言葉もよく耳にします。

つわりの無い人からすると、逆に不安になってしまう言葉だと思います。

しかし、こちらも何の根拠もありません。

「つわり」の原因自体が解明されていない以上、つわりがある人、ない人の特徴も憶測でしかありません。

 つわりが急に消失!大丈夫でしょうか?

つわりは、日によって軽い日もあれば重い日もあります。

ただ、急につわりが消失した場合、流産している可能性があるので、気になる場合は受診しましょう。

一回目の妊娠でつわりがきつかったら、二人目もきつい?

一人目の妊娠でつわりがきつかった方は「もう二回目は無理」と思われたかもしれません。

ただ、一人目のつわりがきつかったから、二人目もきついという訳ではなく、こればっかりは分かりません。

一人目は全くつわりが無かったのに、二人目はつわりで点滴したという場合ももちろんあります。

つわりのきつさで性別は分かるの?

妊娠すると、やはり子どもの性別が気になります。

その影響もあってか、つわりがきつかったら「男の子」、お腹が前に突き出てたら「女の子」など、性別にまつわる様々な迷信がありますが、どれも根拠はありません。 

 まとめ

つわりのきつい人にとって、つわりは本当に大きな試練です。

でも、その試練を乗り越えた先には、とてもとても可愛い赤ちゃんが待っています。

パパや、実家の親、病院の先生など周囲の人を頼りながら、頑張って乗り切りましょう。

つわりがきついと、マタニティの服を準備するのも大変だと思うので(実際に私がそうだったので(;^ω^))、良ければご利用ください。