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ナース・ミントの悩み解決クリニック

育児・介護をはじめとした生活の悩みを解決する看護師ブログです。

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子育てと仕事は両立できる!時間と心にゆとりが生まれる5つの秘訣

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【2017年5月26日更新】

色々な制度やサービスを上手に活用することで、オーバーワークになりがちな働くママの負担は大幅にカットすることができます。

私も2人の子どもの子育てをしながら看護師をしていますが、子育てと仕事の両立ってなかなかハードですよね(ノД`)・゜・。

今回は子育てと仕事を両立するためのポイントをまとめました。

また先輩ワーママ達に、子育てと仕事を両立する上で困った時にどのように対応したか体験談も聞きました。

ぜひこれらの情報を活用して頂き、心と時間にゆとりのあるワーママライフを過ごしてください(*´▽`*) 

ワーママに時間と心にゆとりが生まれる7つの秘訣

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家族みんなで風邪に注意しよう!

まず一番にこれ!家族みんなで風邪に注意しましょう。

子どもが体調を壊すと仕事のことだけでなく、家庭内もひっくり返るくらい大変です。

保育園に通い始めると子どもは色んな風邪の菌をもらってくるので、よく熱を出したり嘔吐したりします。

子どもの風邪はなかなかきついので、その後でパパやママにもうつってしまうということもあります。

我が家でも娘が1歳の時にノロウイルスにかかったのですが、家のいたる所で嘔吐するものだから、家族全員がノロウイルスに感染して悲惨だったことがあります。

まさにバイオテロですよ!

家庭内パンデミックですよ!!(;´Д`)

あれ以来、私達夫婦は手洗い、うがいと子どもの吐物の取り扱いには神経質になるようになりました。(笑)

このように家族みんなで風邪にかかると本当に大変です。

特にママは体調不良の中でも、自分しか出来ない用事もあるので辛さ倍増です。

あなたはそんな悲劇に遭遇しないようにするためにも、家族みんなで手洗い、うがいをきちんとして、インフルエンザなどの予防接種も家族みんなで受けるようにしましょう。

 周囲に協力を得よう!

ママが働く場合、周囲の協力は必要不可欠です。

急な残業や休日出勤が入っても「子供が居るので無理です」と、ハッキリ断れる人は少ないでしょう。

また子どもはよく熱を出すので、仕事中に保育園から急なお迎えコールがある時があります。

その様な場合に夫やどちらかの実家に協力が得られると仕事のしやすさがかなり違ってきます。

 

もし身近に頼れる人が居ない場合は、時間外保育を頼める託児所や病児保育の施設、ベビーシッターさんのサービスなどがないか積極的に調べてみましょう。

 

 

 家事は徹底的に時短せよ!

家事の負担を減らすことで、時間にも心にも余裕が生まれます。

特に母親が時間を取られる家事のひとつに「料理」があります。

まずはこの料理の時間を減らしていきましょう。

仕事が終わってバタバタと食事を作るのは大変な作業です。

だからといって外食やスーパーのお惣菜ばかりでは抵抗があるというママも多いと思います。

そこで作り置きや冷凍レシピを上手く活用して、1時間かかる料理を20~30分で終わらせる工夫をしましょう。

 

納豆も冷ややっこも、冷凍ギョーザだって立派な一品ですよ!

あとCooK Doの炒めるだけとかも、むちゃくちゃ使ってます( *´艸`)

これなら旦那が先に帰ってきてもできますしね☆

 

 

週末に大量に作って冷凍しておくと、仕事の日でも手作りの料理を食べさせられます。

時短テクニックや冷凍レシピの本も沢山出ているので、そちらを参考にするのもいいでしょう。

あなたは「me:new」というアプリを御存知ですか?

me:new1週間の献立を考えてくれるアプリです。

このアプリの凄いところは、単純に1週間の献立を立てるだけではなく、家族の好みや栄養管理なども考慮して献立を立ててくれるところです。

そして買い物リストも表示してくれるので、本当に至れり尽くせりなアプリです。

me:newのサイトはこちらです。

menew.jp

ウィークックナビも一週間の献立を見ることができますよ。

www.weekcook.jp

また最近では料理の材料がキットになっていて、焼くだけ・混ぜるだけといった超時短できるサービスが沢山あります。 

「kit Oisixなら材料が宅配で送られてくるので買い物の手間も省けます。

毎日「今日のご飯どうしよう」と考えるストレスもなくなります

そしてなんといっても嬉しいのが、たった20分で2品作れるという点です。

興味のある方はお試しセットを頼んでみましょう(*´▽`*)

☟「kit Oisix」のお試しセットはこちらから申し込みできます。

 

kit Oisixならパパにお願いすることもできますよ!

 

 

掃除に関しては金銭的に余裕があれば定期的にハウスキーパーさんにお願いするのもいいでしょう。

定期的にキレイにしてもらうことで、日頃のお掃除が短時間で済んでしまいます。

ちなみにCaSyなら1時間2190円で家事代行が依頼できます。

CaSy訪問前にスタッフ評価の確認できますし、万が一のための損害保険にも加入しています。

このようにCaSyは安心してサービスが受けられるように工夫がされています。

しかも24時間365日 予約・キャンセル・変更の受付をしています。

☟もし興味のある方はこちらのページで詳細をご確認ください。

 

でも適度に見えないふりするのが一番ストレスが溜まらないかも・・・。

掃除しても子どもにすぐ汚されるし~って割り切りましょう!(笑)

 

 

 断捨離してモノを減らしちゃおう!

生活全般の時短を測るには断捨離が効果的です。

物が少なく何がどこにあるのか把握できていると、ムダな時間や空間がなくなります。

私たちが想像している以上に、何かを探すという作業には時間を取られています。

断捨離して家の中をスッキリさせておくことで、家族も何がどこにあるか分かりやすくなります。

結果「ママ~、○○はどこ~?」なんて言葉に家事を中断させられることが激減します。

 

私も娘のおもちゃ探しのために、しょっちゅう用事をストップさせられています。

 

 

 考え方を柔軟にしていこう!

ストレスを減らすためには自分の中にある「こうあるべき」を減らしましょう。

私たちが何かに悩んだりイライラするのは、大抵が「こうあるべき」というこだわりからです

例えば

「子どもには絶対寝るときに本を読んであげるべき」

「掃除は毎日すべき」

「夫はこう協力すべき」

というように、自分の「○○すべき」が心や感情を乱す原因になることが多いです。

子育てと仕事を両立する場合、その「べき」の数を減らしたほうがみんながストレス無く生活できます。

また周りの家庭と比べることで余計なストレスを抱える場合があります。

例えば

「○○さんの奥さんは働きながらも、いつも家が掃除できている」

「○○さんは仕事が終わってからでも、きちんと一汁三菜のご飯を作っている」

といった話を聞いて、自分もそうしなくてはと思ってしまったり、夫婦間でそれを相手に求めてしまうというケースです。

しかしこれらはその家の支援体勢や、勤務時間、子どもの年齢などによっても出来ること、出来ないことが異なります。

なので周りの家庭と比較することはせず、あなたの家庭状況にあったワークライフバランスを整えましょう

 

我が家は我が家と割り切っちゃいましょう!適度な適当が疲れないコツです。

 

 

家族を自立させよう!

家族には自分のことは自分でできるようになってもらいましょう。

  • 家事の分担を決め、自分の仕事はやってもらう
  • 明日の準備は、前日の夜のうちに各自やってもらう
  • 洗濯物は自分でたたみ、洋服の管理も自分でする

などが挙げられます。

子どもの年齢にもよりますが3歳の子どもでも自分の服を着るなど、できることは自分でさせるようにしましょう。

子どもには「一緒に片付けしよ~」と【一緒にしよう】というスタンスで声を掛けたり、「競争ね」とゲーム感覚で取り組めるようにすると、楽しみながら取り組んでくれます。

そして上手にできた時は大袈裟なくらいに褒めてあげると、子どもはもっとやる気になります。

といっても毎回上手くいくわけじゃないんですけどね(;'∀')

まぁ、相手は子どもなので完璧を求める方が無理ですよね(笑)

ただ子どもには楽しんで取り組める工夫をしてあげると積極的に頑張るようになるので、後々あなたが楽になっていきます

もちろん夫にも自分で出来ることは自分でしてもらいましょう。  

イラつく時こそ笑いを取り入れよう!

イラつく時こそ笑いを取り入れていきましょう。

時間と心にゆとりがうまれる方法を書いてきましたが、それでもイラつく時って出てきます。

うちの旦那、マジで気が利かへん!

子どもよ!時間ないのになぜ今、お茶をこぼす!?

このような時ってイライラしますよね。

そのような時こそユニークさを取り入れて、上手にストレスを発散していきましょう。

たとえば旦那にムカついた時は

「マジでムカつく!あんたの洗濯物、全部裏返しにしてやるー!!!」

と直接言ってしまいましょう。

後半にユニークさを入れることで、喧嘩に発展させることなく自分の感情を発散させることができます。

イライラと上手に付き合っていく術を身に付けることも、心にゆとりをもつためには大切になってきます。

こちらの記事では育児ストレスと上手に付き合っていく方法をまとめました。

仕事と子育てを両立する上でも参考になる内容になっています。

www.stellacafe7.com

 ワーママに嬉しい子育て支援

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子育てしながら働くママに嬉しい制度をご紹介します!

育児休業法で定められた制度

育児休業法の中には子育てしている親が育児に注力できるように、勤務時間を短縮したり残業時間を制限することを会社に申請できる制度も盛り込まれています。

2012年より中小企業でも義務化されています。

ちなみにこの制度は男女どちらでも申請できるので、パパでも申請することは可能です。

短時間勤務制度、残業に関する制度、深夜勤務に関する制度、看護休暇の4つについて説明します。

短時間勤務制度

 短時間勤務制度とは3歳未満の子供を持つ親が1日の勤務時間を6時間まで短縮してもらうことができる制度です。

従業員側が会社に時短の申請をすれば、会社はそれに応えなくてはいけません。

ただし入社して1年経っていない従業員や、時短が難しい業務の従業員には適応されない場合があります。

 

私の周りにも時短制度を利用している人多いですよ!

 

 
 残業に関する制度

3歳未満の子供を持つ親から申請があった場合、所定外労働(残業)をさせてはいけない制度があります。

また小学校就学前の子供がいる従業員に対しても、申請があれば月24時間・年150時間以内の残業時間に抑えなくてはいけないという制度もあります。

こちらも入社して1年経っていない従業員には、適応されない場合があります。

 

残業時間の制度を知らずに、仕方なく残業を引き受けている人って多いんじゃないでしょうか。

仕事復帰当初、私も知りませんでした。

 

 
 深夜勤務に関する制度

小学校就業前の子供を持つ従業員は、夜22:00~翌5:00までの深夜労働を断ることができる制度です。

従業員から会社へ申請があった場合、会社はそれに応えなくてはいけません。

看護休暇制度

小学校就学前の子どもが病気・ケガをした場合、申請することで1年に5日まで看護のための休暇をとることが出来ます。

 

時間的な問題で「子育てと仕事の両立が難しい」となっている人は、一度会社に相談してみるといいでしょう。

 

 

ワーママを支えてくれる就業支援

子育てしながら働くママを応援する施設も徐々に増えています。

代表的なものを2つご紹介します。 

ファミリー・サポート・センター

子育てと仕事を両立するには、サポートしてもらえる人や施設を少しでも多く確保しておく必要があります。

ファミサポは子育てを手伝って欲しいママと、手伝いたいという人をマッチングさせてくれるサービスです。

保育園・幼稚園、習い事などの送迎や、一時預かりなどにも対応してくれます。

地域によって提供されるサービスも微妙に違いますので、まずは地域のファミサポを検索し相談にいってみましょう。

 病児・病後児童保育

子どもの病気の時は病児保育があると助かります。

病児保育は病気で保育園等に預けられないお子さんを一時的に預かってくれるサービスです。

子どもはよく風邪を引きますが、こればっかりは努力や気合で解決できる問題ではありません。

そのため家の近くの病児保育を事前に調べておきましょう。

 

事前登録が必要な場合や医師の診療が必要な場合などがありますので、就職前に一度近くの施設を探して相談に行ってみられることをおすすめします。

 

 

 ~追記・母乳は子どもの風邪予防につながります~

まだ1歳になっていないお子さんの場合は、可能なかぎり母乳育児を続けましょう

母乳にはIgAという免疫が含まれており、風邪などの病気から赤ちゃんを守ってくれます。

保育園に通い始めると様々な風邪をもらうため、体の免疫をつけておくためにもできるだけ母乳育児は継続しましょう。

保育園に子どもを預ける場合でも、保育園に搾乳を預けることで子どもに母乳をあげることが可能になります。

保育園に搾乳の管理をしてもらえるかの確認をしてみましょう。

また母乳を続ける場合、ママも仕事中におっぱいが張ってきて困ると思います。

そのような場合に対しても、労働基準法67条に育児時間の保障というものがあります。

そこには

生後1年未満の子どもを育てる女性は1日2回、少なくとも30分ずつ育児時間を請求することができる。時間短縮の形で1時間にまとめてとることもできる。

となっています。

なので勤務時間内に2回搾乳の時間を確保することが出来ます。

こちらの記事には搾乳の方法をまとめています。

www.stellacafe7.com

ワーママ達の体験談:困った時にどう対応したか聞きました

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・実際に子育てと仕事を両立していてどのような場面で困ったのか。

・そしてその時どのように対処したのか

先輩ワーママ達に聞いたのでご紹介します。

 急な残業が入った!

普段は残業のない職場ですが、突然急な仕事を頼まれた事があり、子どもの保育園のお迎えに行けない事態に。

いつもワーママということで融通してもらっているので、断るに断れない状況。

どうにか夫に頼み迎えに行ってもらいましたが、保育園では最後の1人になっていて、とても寂しそうにしていたと聞きました。

自分の大変さより、子どもを寂しい気持ちにさせてしまったことに胸が痛みました。

(30代前半 子供2人 正社員)

 

ママも保育園のお迎えに行けない時がありますよね。

私も旦那に何度か保育園のお迎え頼んだことあります。

やはり夫の協力って大切。

 

 

 

度重なる子どもの風邪

子どもが頻繁に熱を出すので、パートも休みがちで周囲に迷惑をかけていました。

ずっと罪悪感を抱いていましたが、とうとうパート仲間ともギクシャクし始めた頃、病児保育してもらえる所があることを知り、どうしても休めない時にはそこを利用することにしました。

周囲に迷惑をかけることも減り、パート仲間ともいい関係が築けるようになってきました。

 (20代後半 子供1人 パート)

 

家の近くに病児保育をしてくれる保育園がないか事前に探しておくことも重要ですね。

 

 

子育てを優先したい! 

勤めていた会社で産休をもらい、復帰したのはいいのですが、子どもの行事が多い保育園で、度々仕事を休まなくてはいけなくなりました。

ある程度責任のある仕事を任されていたので、子どもの行事より仕事を取ることもしばしば。

でもどこかでずっと子どもへの罪悪感がありました。

仕事を辞めようか考えていた時、自分の気持ちを上司に相談すると、給与のカットはあるものの休暇の取りやすい部署へ異動させてもらえることに。

その部署にはママが多く、理解も得られるので仕事と子育てがストレスなく両立できるようになりました。

(20代後半 子供1人 正社員) 

 

ワークライフバランスのとれる働き方を選びましょう!

 

 

家事の負担を減らしたい!

知人から興味のあった分野の会社を紹介され、育児と仕事の両立を不安に思いながらもチャンスだと思い就職。

しかし想像以上に仕事・育児・家事の3つをこなすのは大変でした。

子育ては手を抜けませんし、仕事は辞めたくなかったので、家事のムダを徹底的になくしました。

掃除は定期的にプロに任せることで、お金は掛かりますが時間は確保できるようになりました。

旦那におねだりして、家事の負担を軽減させる家電は積極的に購入。

料理も時短できるメニューにすることで、ずいぶん楽になり、子育ても仕事も楽しい毎日を送っています。

(30代前半 子供2人 正社員)

 

家事の負担を減らすって超大事ですよね。

これが出来るだけで心に余裕ができます。

 

 

ちなみに私の体験談も一緒に

私も子育てと仕事の両立をしている立場なので私の体験談も書きます。

私は子どもを産んでからは夜勤なしの時短で働いています。

夜勤なしの時短勤務でかなり負担は少ないのですが、それでも残業があると保育園のお迎え時間に間に合わない時があります。

「今日は残業決定だな」と思った日は、勤務時間中に旦那や、お姑さんに電話してお迎えをお願いできないか確認しています。

それで依頼できれば問題ないのですが、依頼できない時は「すみませ~ん」と頭を下げながら帰ります(;^ω^)

とりあえず職場には家族に電話して残業しようと努力している姿はアピールしてます!(こんなこと大声じゃいえない 笑)

ただ今の職場はママナースが多いので、保育園のお迎えとか子どもの風邪にはとても理解してもらえてます。

ママさんの多い職場は働きやすいですよ!

あと、子どもと関わる時間が減ってしまうので、迎えの車の中で「今日何したの?」など娘の話をいっぱい聞くように心がけています(^^♪

 これから仕事を探すママはこちらも参考にしてください

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マザーズハローワークとはキッズコーナーが設置されており、子連れで就職相談にいけるハローワークのことです。

マザーズハローワークではひとりひとりに担当者がつき、子育て中でも働きやすい職場を紹介してくれます。

また再就職に役立つセミナーや働く際の注意点なども教えてくれるので、子育てとの両立が不安で就職に踏み切れないという人も、一度話を聞きにいってみましょう。

地域によっては9割以上の就業率になっているマザーズハローワークもあります。

利用料は無料です。

予約制になっているので事前の電話予約が必要です(突然行っても、来所人数次第では対応してくれる施設もあります)。

興味のある方は一度相談に行ってみましょう。

www.mhlw.go.jp

 

相談する前にあらかじめ希望の給与・就業内容や時間などを決めておくと、よりスムーズに仕事が見つけられますよ。

 

 

民間企業ならテンプスタッフも子育て中のママ支援に力を入れています。

 教育訓練給付制度

教育訓練給付制度とは管轄のハローワークが窓口となり、求職者が何かの資格をとる際に、その資格取得にかかった費用の一部(最高10万円)を支給してくれる制度です。

医療事務や介護士、保育士、Webデザイナー司法書士、インテリアコーディネーターなどなど実に多くの資格が制度の対象となっています。

制度利用資格は以下のようになっています。

はじめて教育訓練給付制度を利用する場合は、受講開始日の時点で雇用保険に通算1年以上加入していた人。

一度利用したことのある場合は、前回の利用から受講開始日までに雇用保険に通算3年以上加入していた人。

しかし前回利用していた時点から、一定期間の経過が必要な場合もありますので一度ハローワークに確認してみましょう。

資格をとることで仕事の幅は広がりますし、資格によっては希望の勤務形態で働くことも可能になります

また「 再就職したいけどブランクがあって自信がない。何かスキルを身に付けてから就活しよう」

「せっかくなら、ずっと憧れてたあの仕事をしてみたい!」

というママにもお勧めの制度です。

教育訓練給付制度の対象となっている資格はこちらでみることが出来ます。

講座を探したい[検索システム]

 

www.mhlw.go.jp

まとめ 

利用できる制度やサービスを活用し、周囲の協力を得ながらストレスの少ないワークライフバランスをとりましょう。

 

子育てと仕事の両立は大変ですが、一緒に頑張りましょう!

ワーママに役立つ情報があれば、また発信しますね。

 

 

保育園選びをする際は、信頼のできる保育園を選ぶようにしましょう。

信頼できる保育園の選び方についてまとめました。