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子育てと仕事は両立できる!先輩ママから学ぶストレスを3割カットする方法

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2.子育てと仕事の両立はできる!先輩ママから学ぶストレスを3割カットする方法 
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家事と育児だけでも大変なのに、さらに仕事もするって世のワーママはどうやってこなしているの?

 これから仕事を始めようかと考えているママにとって「みんなどうやって子育てと仕事を両立しているのか」というのはとても気になる点だと思います。

というのも、

・共働きじゃないと経済的に苦しい

・憧れのマイホームがほしい

・出産前と変わらずバリバリ働きたい

といったように様々な事情や思いから働こうと考える女性は多いです。

事実、厚生労働省の調査では18歳未満の子を持つ女性で就労している人は68.1%という結果が出ました。

この結果は2004年以降過去最高の割合となっており、3人のママが居たら、2人は働いているということになります。

この結果からも、子育てしながら働くというのは当たり前になりつつあるともいえます。

ただ子育てと仕事を両立すると様々な問題やストレスが生じますし、実際かなり大変です。

なので今回は、子育てと仕事の両立することでオーバーワークになりがちなママの負担を3割カットするための工夫や利用できる制度についてまとめました!

ぜひ心と時間にゆとりのあるワーママライフを過ごしてください(*´▽`*)

子育てしながら働くメリット

経済的に余裕・自立ができる

当然の事ですが、収入が増える分金銭面では余裕が出ます

なので子どもの習い事にお金を使えたり、家族旅行を楽しめるなど出来ることの幅が広がります。

また人によっては自分に収入がないことに対して「養ってもらっている」という気持ちちから後ろめたさを感じている人もいます。

そのような人の場合は、自分で働いて収入を得ることで経済的に自立したという実感が持てます。

規則正しい生活になりメリハリが付く

専業で子育てをしていると朝は子どもと遅くまで寝たり、逆に早朝に起こされて夕方子どもと一緒に眠ってしまったりと、生活が不規則になることがあります。

24時間ダラダラと家事と育児が続き、休む時間は少ないのに何もやってないと感じる日もあります。

しかし仕事をしていると強制的に起きなくてはいけないので、自然と規則正しい生活になります。

ママだけでなく子どもも保育園に通うことで規則正しい生活習慣ができます。

朝起きてお昼寝をして、たっぷりお友達と遊んで、夜ぐっすり眠るというサイクルが出来てくると母子共にメリハリのある1日を過ごせるようになります。

子どもの自立が早くなる 

保育園ではトイレや着替えなどを先生が子ども達に教えてくれます。

なので「えっ!?もう一人で着替えできるの!?」子どもの成長に驚かされることもしばしばあります。

子どもの自立が早いのでママも育児ストレスを抱えにくくなります

女子力が維持できる

 ずっと家にいると服も子育てがしやすい楽なものになってしまいますし、メイクをしないなんて日も多くなります。

しかし外に出て働くとなるとヘアスタイルやメイクも、最低限気を使わなくてはいけません。

それが結果的に女子力の継続につながります。

 育児ストレスが解消される場合も

子育てをしていると理由の分からない不安や、社会と関わらないことで感じる孤立感を感じることがありませんか?

社会との関わりが薄くなると人は孤独感を感じやすくなり、その結果育児ストレスが助長される場合があります。

外で 働き社会と関わりをもつことで、育児中に抱えていた孤独感や不安、ストレスが解消される場合があります。

夫婦が対等な立場に立てる

本来は仕事をしている、していないで優劣はありませんが、全く立場が違いすぎると相手の大変さが見えなくなってしまうことがあります。

例えば育児ばかりしていると、旦那が仕事の飲み会に行くのさえ遊んでいるように感じられますし、逆に夫側は1日中家にいる妻が楽だと感じることもあるでしょう。

妻が仕事を始めることで、夫も育児に協力しなくてはいけない場面が増えてきます

育児を夫婦でシェアすることで、夫は妻の大変さを理解できるようになります

また妻は仕事を始めることで付き合いの面倒さや、仕事の大変さを実感でき、夫への思いやりを持てるようになります

この効果により夫婦仲が良くなる場合もあります。 

子育てしながら働くデメリット

子供と一緒の時間が減る 

仕事と家事をこなしていたら、どうしても子どもと触れ合う時間は激減してしまいます。

仕事から帰ってきて子どもをお風呂に入れて、ご飯を食べさせたらもう寝る時間。

ゆっくり関わってあげられないというワーママも多いと思います。

子育てが他人任せになる気がする

初めてのおしゃべり、初めてのトイレ、初めての1人でのお着替えなど、子供の成長に立ち合うことは母親の喜びでもあります。

しかし保育園や幼稚園でそのような「初めて」を済ませてしまう子ども達。

保育園の先生が子どもに色々教えてくれることは大変助かる反面、寂しい点でもあります。

子育て情報が入りにくい

 仕事をして忙しくしていると、ママ同士のコミュニケーションを取っている時間も少なくなってしまいます。

そのためママ友同士のランチや親睦会に参加出来ないことで、子どもの周辺の情報が入りにくくなる場合があります。

教育機関や地域での活動の参加も少なくなってしまうので、同級生の親を全く知らないというワーママもいます。

 子どもに負担をかけることもある

 両親が働くことで、子供への負担が大きくなってしまう場合もあります

お迎えの時間が遅くなったり、1人でお留守番させたりと寂しい思いをさせてしまうこともあります。

子どもに負担をかけているという点で悩むワーママも少なくありません。

ただこのデメリットに関しては家族や周囲の支援体制、子どもの年齢によっても大きく異なってきます。

 職場のストレスが負担になることも

 仕事をしていると職場の人間関係で悩みが出てくる場合もあります。

特に保育園に子どもを預けたばかりの頃は、子どもの風邪や体調不良で仕事を休まないといけないことも多く、そのことで職場の人とギクシャクしてしまう人も多いでしょう。

周囲の人への罪悪感がママにとって大きなストレスになることもあります。 

また子どものことと関係なく社会には色んな人がいます。

単純に気の合わない人とも毎日顔を合わせなくてはいけないので、それでストレスを感じることもあります。

ワーママになったら実際どんな感じ?

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ワーママの一日のスケジュール 

「ワーママって大変そう・・・」と漠然と思う人も多いと思いますが、具体的にどんなスケジュールで毎日を過ごしているのか。

フルタイムで働いている女性の1日をみてみましょう。

 

6:00 起床 朝食の準備(夫や子供のお弁当作り)

      洗濯

      子供と自分の身支度

 

7:00~8:00 子供を学校や保育園へ送り出し出勤

 

1日仕事をこなします

 

17:00~18:30 出社後、保育園のお迎え

        買い物が必要な場合は帰宅中にスーパーへ

 

18:30~20:00 帰宅後、夕食やお風呂の準備から片付け

20:00~21:00 子どものプリントや宿題の対応

 

21:00~22:00 子どもを寝かしつけ残った家事を片付ける

        夫の帰宅時間によっては、

        ここでもう一度食事の用意&片付け

 

24:00 就寝

  

生活は10人10色だと思いますが、フルタイムの場合はこのようなスケジュールの人が多いのではないでしょうか。

ワーママ達の体験談

次に実際に子育てと仕事を両立していてどのような場面で困ったのか。

そしてその時、どのように対処したのか体験者の声を集めたのでご紹介します。

 

普段は残業のない職場ですが、突然急な仕事を頼まれた事があり、子どもの保育園のお迎えに行けない事態に。

いつもワーママということで融通してもらっているので、断るに断れない状況。

どうにか夫に頼み迎えに行ってもらいましたが、保育園では最後の1人になっていて、とても寂しそうにしていたと聞きました。

自分の大変さより、子どもを寂しい気持ちにさせてしまったことに胸が痛みました。

(30代前半 子供2人 正社員)

 

子どもが頻繁に熱を出すので、パートも休みがちで周囲に迷惑をかけていました。

ずっと罪悪感を抱いていましたが、とうとうパート仲間ともギクシャクし始めた頃、病児保育してもらえる所があることを知り、どうしても休めない時にはそこを利用することにしました。

周囲に迷惑をかけることも減り、パート仲間ともいい関係が築けるようになってきました。

 (20代後半 子供1人 パート)

 

勤めていた会社で産休をもらい、復帰したのはいいのですが、子どもの行事が多い保育園で、度々仕事を休まなくてはいけなくなりました。

ある程度責任のある仕事を任されていたので、子どもの行事より仕事を取ることもしばしば。

でもどこかでずっと子どもへの罪悪感がありました。

仕事を辞めようか考えていた時、自分の気持ちを上司に相談すると、給与のカットはあるものの休暇の取りやすい部署へ異動させてもらえることに。

その部署にはママが多く、理解も得られるので仕事と子育てがストレスなく両立できるようになりました。

(20代後半 子供1人 正社員) 

 

知人から興味のあった分野の会社を紹介され、育児との両立を不安に思いながらもチャンスだと思い就職。

しかし想像以上に仕事・育児・家事の3つをこなすのは大変でした。

子育ては手を抜けませんし、仕事は辞めたくなかったので、家事のムダを徹底的になくしました。

掃除は定期的にプロに任せることで、お金は掛かりますが時間は確保できるようになりました。

旦那におねだりして、家事の負担を軽減させる家電は積極的に購入。

料理も時短できるメニューにすることで、ずいぶん楽になり、子育ても仕事も楽しい毎日を送っています。

(30代前半 子供2人 正社員)

 

 勤める会社や家族の状況によっても、実際に困る点などは異なっているようです。

しかしみんな様々な工夫をすることで対処していることが分かりました。 

子育てと仕事を両立するコツ

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 前章で子育てと仕事を両立させるためには、様々な工夫が必要だということが分かりました。

ではどんなことを工夫すれば、ストレスを最小限に抑えながら両立できるのでしょうか?

子育てと仕事をを両立するためのコツを5つご紹介します。

 周囲に協力を得る

母親が仕事をするとなると、周囲の協力は必要不可欠です。

急な残業や休日出勤が入ったとき「子供が居るので無理です」と、ハッキリ断れる人は少ないでしょう。

そうなった時、夫やどちらかの実家に協力が得られると仕事のしやすさがかなり違ってきます。

そして子どもも安心して母親の居ない時間を過ごすことが出来ます

もし身近に頼れる人が居ない場合は、時間外保育できる場所や病児保育の施設、ベビーシッターさんのサービスなどがないか積極的に調べてみましょう。

 家事の時短

母親が時間を取られる家事のひとつに「料理」があります。

仕事が終わってバタバタと食事を作るのは大変な作業です。

だからといって外食やスーパーのお惣菜ばかりでは抵抗があるというママも多いと思います。

そこで作り置きや冷凍レシピを上手く活用して、1時間かかる料理を20~30分で終わらせる工夫をしましょう。

週末に大量に作って冷凍しておくと、仕事の日でも手作りの料理を食べさせられます。

時短テクニックや冷凍レシピの本も大量に出ているので、そちらを参考にするのもいいでしょう。

また最近では料理の材料がキットになっていて、焼くだけ・混ぜるだけといった超時短できるサービスが沢山あります。 

「kit Oisixなら材料が宅配で送られてくるので買い物の手間も省けます。

また毎日「今日のご飯どうしよう」と考えるストレスもなくなります

そしてなんといっても嬉しいのが、たった20分で2品作れるという点です。

興味のある方はお試しセットを頼んでみましょう(*´▽`*)

掃除に関しては金銭的に余裕があればハウスキーパーさんにお願いするのもいいでしょう。

定期的にキレイにしてもらうことで、日頃のお掃除が短時間で済んでしまいます。

また便利な家電(食洗器・乾燥機つき洗濯機)などの購入も検討してみてください。

 断捨離してモノを減らしておく

生活全般の時短を測るには断捨離が効果的です。

物が少なく何がどこにあるのか把握できていると、ムダな時間や空間がなくなります。

私たちが想像している以上に、何かを探すという作業には時間を取られています。

断捨離して家の中をスッキリさせておくことで、家族も何がどこにあるか分かりやすくなります。

結果「ママ~、○○はどこ~?」なんて言葉に家事を中断させられることが激減します。

 考え方を柔軟にしておく

私たちが何かに悩んだりイライラするのは、大抵が「こうあるべき」というこだわりからです

例えば「子どもには絶対寝るときに本を読んであげるべき」「掃除は毎日すべき」「夫はこう協力すべき」という風に、自分の「○○すべき」が心や感情を乱すタネになることが多いです。

子育てと仕事を両立する場合、その「べき」の数を減らしたほうがみんながストレス無く生活できます。

また周りの家庭と比べることで余計なストレスを抱える場合があります。

例えば

「○○さんの奥さんは働きながらも、いつも家が掃除できている」

「○○さんは仕事が終わってからでも、きちんと一汁三菜のご飯を作っている」

といった話を聞いて、自分もそうしなくてはと思ってしまったり、夫がそれを妻に求めてしまうというケースです。

しかしこれらはその家の支援体勢や、勤務時間、子どもの年齢などによっても出来ること、出来ないことが異なります。

なので周りの家庭と比較することはせず、あなたの家庭状況にあったワークライフバランスを整えましょう

家族を自立させる

子育てと仕事を両立させるには家事を軽減する工夫が必要です。

その1つとして、家族には自分のことは自分で出来る人になってもらいましょう。

  • 家事の分担を決め、自分の仕事はやってもらう
  • 明日の準備は、前日の夜のうちに各自やってもらう
  • 洗濯物は自分でたたみ、洋服の管理も自分でする

などが挙げられます。

子どもの年齢にもよりますが3歳の子どもでも自分の服を着るなど、できることは自分でさせるようにしましょう。

最初は時間がかかるので「わたしがやった方が早い」と思うことも多いでしょう。

しかしそこをグッと耐え見守ります。

そうすることで後々ママが楽になっていきます

もちろん夫にも自分で出来ることは自分でしてもらいましょう。

 

 子育てと仕事を両立は大変なことも多いですが、考え方によっては家族みんなで成長できるチャンスでもあります。

そして家族みんなで協力し合うことで結束力も強まります

子どもにとってはチームワークを学ぶ機会にもなります。

慣れるまでは大変な作業になりますが、一度流れを作ってしまえばママのストレス3割カットに繋がります。

 

 ワーママに嬉しい制度

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子育てしながら働くママに嬉しい制度をご紹介します!

 マザーズハローワーク

マザーズハローワークとはキッズコーナーが設置されており、子連れで就職相談にいけるハローワークのことです。

マザーズハローワークではひとりひとりに担当者がつき、子育て中でも働きやすい職場を紹介してくれます。

また再就職に役立つセミナーや働く際の注意点なども教えてくれるので、子育てとの両立が不安で就職に踏み切れないという人も、一度話を聞きにいってみましょう。

地域によっては9割以上の就業率になっているマザーズハローワークもあります。

利用料は無料です。

予約制になっているので事前の電話予約が必要です(突然行っても、来所人数次第では対応してくれる施設もあります)。

興味のある方は一度相談に行ってみましょう。

www.mhlw.go.jp

 

 

相談する前にあらかじめ希望の給与・就業内容や時間などを決めておくと、よりスムーズに仕事が見つけられますよ。

 

民間企業ならテンプスタッフも子育て中のママ支援に力を入れています。

 教育訓練給付制度

教育訓練給付制度とは管轄のハローワークが窓口となり、求職者が何かの資格をとる際に、その資格取得にかかった費用の一部(最高10万円)を支給してくれる制度です。

医療事務や介護士、保育士、Webデザイナー司法書士、インテリアコーディネーターなどなど実に多くの資格が制度の対象となっています。

制度利用資格は以下のようになっています。

はじめて教育訓練給付制度を利用する場合は、受講開始日の時点で雇用保険に通算1年以上加入していた人。

一度利用したことのある場合は、前回の利用から受講開始日までに雇用保険に通算3年以上加入していた人。

しかし前回利用していた時点から、一定期間の経過が必要な場合もありますので一度ハローワークに確認してみましょう。

資格をとることで仕事の幅は広がりますし、資格によっては希望の勤務形態で働くことも可能になります

また「 再就職したいけどブランクがあって自信がない。何かスキルを身に付けてから就活しよう」

「せっかくなら、ずっと憧れてたあの仕事をしてみたい!」

というママにもお勧めの制度です。

教育訓練給付制度の対象となっている資格はこちらでみることが出来ます。

講座を探したい[検索システム]

 

www.mhlw.go.jp

 

育児休業法で定められた制度

2012年より中小企業でも義務化された育児休業法

その育児休業法の中には子育てしている親が育児に注力できるように、勤務時間を短縮したり残業時間を制限することを会社に申請できる制度も盛り込まれています。

ちなみにこの制度は男女どちらでも申請できるので、パパでも申請することは可能です。

短時間勤務制度、残業に関する制度、深夜勤務に関する制度、看護休暇の4つについて説明します。

短時間勤務制度

 短時間勤務制度とは3歳未満の子供を持つ親が1日の勤務時間を6時間まで短縮してもらうことができる制度です。

従業員側が会社に時短の申請をすれば、会社はそれに応えなくてはいけません。

ただし入社して1年経っていない従業員や、時短が難しい業務の従業員には適応されない場合があります。

 残業に関する制度

3歳未満の子供を持つ親から申請があった場合、所定外労働(残業)をさせてはいけない制度があります。

また小学校就学前の子供がいる従業員に対しても、申請があれば月24時間・年150時間以内の残業時間に抑えなくてはいけないという制度もあります。

こちらも入社して1年経っていない従業員には、適応されない場合があります。

 深夜勤務に関する制度

小学校就業前の子供を持つ従業員は、夜22:00~翌5:00までの深夜労働を断ることができる制度です。

従業員から会社へ申請があった場合、会社はそれに応えなくてはいけません。

看護休暇制度

小学校就学前の子どもが病気・ケガをした場合、申請することで1年に5日まで看護のための休暇をとることが出来ます。

 

 

時間的な問題で「子育てと仕事の両立が難しい」となっている人は、一度会社に相談してみるといいでしょう。

 

 

 

就業支援

子育てしながら働くママを応援する施設も徐々に増えています。

代表的なものを2つご紹介します。 

ファミリー・サポート・センター

 子育てと仕事を両立するには、サポートしてもらえる人や施設を少しでも多く確保しておく必要があります。

ファミサポは子育てを手伝って欲しいママと、手伝いたいという人をマッチングさせてくれるサービスです。

保育園・幼稚園、習い事などの送迎や、一時預かりなどにも対応してくれます。

地域によって提供されるサービスも微妙に違いますので、まずは地域のファミサポを検索し相談にいってみましょう。

www.jaaww.or.jp

性労働協会は働く女性の地位向上・女性労働者の福祉の増進を測るために発足した財団法人です。

 病児・病後児童保育

ワーママの1番の悩みは、なんといっても子供の病気ではないでしょうか?

こればっかりは努力や気合で解決できる問題ではありません。

そのような時に助かるのが病児保育です。

病児保育は病気で保育園等に預けられないお子さんを一時的に預かってくれるサービスです。

事前登録が必要な場合や医師の診療が必要な場合などありますので、就職前に一度近くの施設を探して相談に行ってみられることをおすすめします。

まとめ 

ワーママのメリット

・経済的に余裕が出来る・自立できる

・規則正しい生活になりメリハリができる

・子どもの自立が早くなる

・女子力が維持できる

・育児ストレスが解消される場合も

・夫婦が対等な立場に立てる

ワーママのデメリット

・子どもと一緒にいる時間が減る

・子育てが人任せになっている気がする

・子育て情報が入りにくい

・子どもに負担をかけることがある

・職場のストレスが負担になることも

子育てと仕事を両立するコツ

・周囲に協力を得る

・家事の時短

・断捨離をしてものを減らしておく

・考え方を柔軟にしておく

・家族を自立させる

ワーママに嬉しい制度

・マザーズハローワーク

教育訓練給付制度

・育児休業法

就業支援

・ファミリー・サポート

・病児保育

 

子育てと 仕事の両立は大変なことが沢山あります。

しかし適度に手を抜く、人に頼る、利用できる制度は利用する。

そうすることで解決できる問題は沢山あります。

是非ストレスの少ない、イキイキしたワーママライフを送ってください。

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