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ナース・ミントの悩み解決クリニック

育児・介護をはじめとした生活の悩みを解決する看護師ブログです。

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育児疲れでもう限界!苦しむあなたに伝えたい5つのストレスカットする方法

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毎日家事や育児に追われているせいか常に疲労感を感じる

実はそれ育児疲れかもしれません。

育児の大変さは、意外と周囲の人には見えません。

またママ自身も、日々の生活に追われるあまり自分の体調を気遣えていない場合が多いと思います。

その結果、日々積もり積もっていく疲労により「育児疲れ」を感じているというママが増えています。

ここでは育児疲れの原因はなんなのか。

そして、その疲れと上手く付き合っていくにはどうしたらいいのかを説明します。

育児疲れを感じる6つの原因

なぜ育児で疲れを感じるのか、その主な原因として6つあげることができます。

 慢性的な睡眠不足

まず慢性的な寝不足になります。

赤ちゃんが生まれてから授乳が終わるまでは、一晩中ぐっすり眠るということができません。

生後半年くらいすると授乳間隔もあいてくるので、夜の起きる時間もあくようにはなってきます。

それでも一晩中寝るというわけにはいきません。

私の娘は1歳になるまで、3時間おきに起きていました

粉ミルクを追加してみたりもしたのですが、全然意味なかったですね(笑)

365日間ぐっすり眠ることができないというのは、かなり体力的にも精神的にもキツかったです。

そして働き出したら働き出したらで、また大変でした。

保育園に通い始めた時に娘がちょっと情緒不安定になり、夜泣きをするようになったからです。

夜中3時、4時に急に起きて泣き出したりするわけです。

なので仕事復帰後、半年間くらいはこの夜泣きにより一晩中寝るということができませんでした。

私と同様に、小さな子どもを育てているママは慢性的に寝不足になっているかと思います。 

休憩時間がない

旦那は育休中の私に対して「ゆっくりできている」と思っていたようですが、ゆっくりなんてできないです。

赤ちゃんって、寝たからといってベッドに寝かそうとすると目が覚めるし、抱っこしたまま座ろうとしても泣き出すことだってあります。

そのため何をするわけでもありませんが、日中立ったままずっと抱っこしていたりします。

その間、用事が進むわけでもありません。

だから気持ちの中では時間に追われています

旦那にその話をすると「ちょっとくらい泣かせといたらいいやん。」といわれました。

その時に「この人にこういう話をしても無駄だな。」と思いましたね。(苦笑)

とにかく赤ちゃんが寝ている間にゆっくり休憩しようと思っても、そんなうまくはいかないものです。

自分のペースでものごとが進まない

子育ては生まれて間もない赤ちゃんよりも、ハイハイができるようになった赤ちゃんの方が大変です。

ちょっと目を離した隙に触ったらいけないものを取ろうとしたり、行ってはいけないところに行こうとします。

そしてそれを制御しようものなら大号泣です。

なので赤ちゃんが寝ているちょっとの間にいかに用事を片付けるかにかかっています。

しかしそのような時に限って、赤ちゃんってすぐ目を覚まします。

結局、チラチラ横目で赤ちゃんを見ながら料理をしたりすることになります。

そして途中で泣き出したり、危ないことをしたりするので、料理中も何度も途中で手を止めなければならなくなります

また歩けるようになると買い物一つ行くのも一騒動です。

全然ついてきてくれません

むしろわざとか!というくらい逆方向に行こうとします。

なので食料品コーナーで必要な物を取りに行く作業だけでもとても時間がかかります。

このように何をするにも赤ちゃん中心で動くことになります。

24時間、自分のペースで動けないというのはかなりのストレスになります。

 「待って」を聞いてくれない

赤ちゃんは「待って」が聞けません。

・「抱っこして欲しい」

・「ママに近くにいて欲しい」

そのような要求で大泣きします。

1~2分だけでも待てたら全然違うのですが、その「待って」が聞けないためママ達はトイレに行くのもままなりません。

この話も旦那にしたら「泣かしといたらいいやん。」とか言われるんでしょうが、目の前で泣かれると放っておけないものです。

というか、赤ちゃんを平気で泣かせっぱなしにできる方が危険な気がします(>_<)

きっと母性が強いママ、真面目なママほど、このような時の赤ちゃんへの対応に困っているのではないでしょうか。

片付けても片づけても散らかる

赤ちゃんは好奇心が旺盛です。

なので引き出しの中のものを全部出したりします。

ティッシュを引き抜くのも好きですしね。

なので片づけたそばから、また違うものを引っ張り出してきます

娘がまだ小さかった頃、タンスの中の衣類を全部出されたので、それを片付けていました。

衣類を畳みながら娘の方をみると、今度は箱に入ったティッシュを全部引き抜いていたんですね。

「片付けても意味ないな」と思ったので、一旦は片付けを諦めました。

だけど部屋が散らかっていたら散らかっているで、むちゃくちゃストレスになるんですよ。

それで結局は片付けをしてしまい、子どもといたちごっこをする羽目になります。

不安や心配事が絶えない

子どもの発達や成長のことをはじめ、体調不良や日々の機嫌の良し悪しなど、ママの心配事は絶えません。

・育児書に比べて成長が遅れている。

・周囲の人に「成長が遅い」と言われた。

といった、子どもの成長発達全体のことをはじめ、

・いつもより食欲がない。

・いつもより機嫌が悪い。

というような日々の変化に対しても気になることが沢山出てきます。

このような精神的な不安や心配事が精神的なストレスとなります。

 育児疲れと上手く付き合っていく方法

育児疲れは先程上げた6つのことが大きな原因となります。

ただこれらの要素は育児をする上で、取り去ることができない部分が多いです。

・夜中に何度も起きる

・「待って」が聞けない

・好奇心旺盛で色んなものを散らかす

・赤ちゃん中心になるからペースが乱れる

どれも自分の努力でどうこうできるものではありません

だけどこれらによるストレスが、たまりにたまっていき「育児疲れ」となってしまいます。

では「育児疲れはどうしたらいいの?」かといいますと、これらのストレスを上手にガス抜きしながら付き合っていくしかありません。

なのでこれら育児疲れの要因と上手に付き合う方法をご紹介します。 

子どもを預けて気分転換する

旦那や自分の親に子どもを預けて気分転換しましょう。

美容院に行ったり、カフェに行くなどして普段できない自分中心になれる時間をつくりましょう。

また一人でスーパーに食材を買いに行くだけでも、かなりリフレッシュできます。

「むっちゃスムーズに買い物すすむやん♪」という感じで、用事でさえ爽快に感じます。

友達とおしゃべりで発散する

「話す」という行為は、ストレスの発散に大きく貢献します。

特に女性はおしゃべりでストレスを発散する生き物です。

なので友達と一緒におしゃべりする機会を作りましょう。

できれば同じ子育て中の友人の方が共感してもらえる点も多く、よりあなたの話を聞いてくれます。

実家に帰る

実家に帰るとおじいちゃん、おばあちゃんが子どもを一緒にみてくれます。

子どもと2人っきりでいるときよりも、誰か一緒にいてくれることで自分のペースで動きやすくなります。

また精神的な不安もまったく違います。

なので「もう疲れた~」と思ったら、実家に帰って休養しましょう

実家に帰るということに対して「甘え」とか「親離れできていない」という人もいますが、私はその意見には違和感を持っています。

もちろん過剰に依存しすぎて、おじいちゃん、おばあちゃんがママと孫の世話をしているというような状況は別ですよ。

ただ日本はもともと拡大家族が当たり前で家族みんなで育児をしてきました

また昔は近所付き合いも盛んだったため、近所の人も色々と助けてくれました。

昔のママ達は周囲に助けてもらえる環境が整っていたのです。

しかし核家族が増えたことで、現代は育児をする人間がママ一人になってしまっている家庭は多く存在しています。

このような母親に対して「実家に甘えるな」という意見は、子育ての文化や育児疲れに対する理解が欠けていると思います。

なのであなたも周囲の人に「実家に頼るなんて甘えている」なんて言われたとしても気にしなくていいです。

子育ては昔からみんなに支えられて行ってきたものなのですから。

家事を適度に手を抜く

家事の優先順位を下げちゃいましょう。

掃除や洗濯が1~2日できなくたって死にはしません。

食事だってたまには買ってきたもので間に合わせたり、外食するなどして適度に手を抜きましょう。

保育園の一時預かりを利用する

双方の親が遠方である、旦那がなかなか休みをとれないというママもいると思います。

そのようなママは保育園の一時預かりという制度を利用してみましょう。

一時預かりというのはその園に入所するわけではなく、親の諸事情から一時的に預かってもらう制度です。

育児ストレスの軽減も利用の対象になっています。

市役所にいけば一時預かりを対応している保育所や利用方法などを教えてくれるので、一度市役所にいってみましょう。

さいごに

育児疲れをため込むと体をこわしたり、育児ノイローゼに繋がります。

育児は昔からみんなで行ってきました。

なのであなたも周囲の人を頼って、上手に育児疲れと付き合っていきましょう

決して一人で抱えてはダメですよ!

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